おいもやさんの芋ようかん
夜遅く、うちの近所に焼き芋屋さんが出没するようになってから、日に日に恋しくなってきた、あのスウィーツ。その名は「おいもやさんの芋ようかん」。
芋ようかんって、全国に星の数ほどあるけれど、わたしはやっぱりあの芋ようかんが好き!

だってね、何しろ味が詰まっていて、まさに「さつま芋、さつま芋」しているのよん。よく芋ようかんって、寒天とか増粘剤などを使うところもあるのですが、この芋ようかんの原材料は、さつま芋と砂糖、それに味をしめるための塩だけですから、ギューッと詰まっているんですよね。
この芋ようかんを作ったお店は、120年の間、サツマイモ「だけ」を扱いつづけたさつま芋問屋。年期入っていますがね。この問屋さんではさつま芋を仕入れるときに、土をつけたまま仕入れるんですが、その芋についている土を見るだけで、どんな風に育てられたのかも、出来の良否もわかるんですって。
それに、さつま芋のペーストを購入して芋ようかんを作るところが多いなか芋の皮むきから行なって、芋ようかんを作っているところは、そうザラにはありませんぞ。
春、秋、冬(夏の芋は芋ようかんに不向きなのでつくりません)、その時期に一番美味しいさつま芋を使ってつくるのも、この問屋さんの自慢で、ちなみに冬は、鹿児島の金時芋を使用中。わたしは、全ての季節のものを食べましたけど、うーん、冬のほうが、よりほっくり感じが鮮明に感じられますね。
冷凍で届くので、食べたいときに切り出せばいいから、結構便利なんだけど、一口食べると美味しいもんだから、ついついまた1cm、また1cmって切っていっちゃって、ダイエットしているはずの、自分の意思の弱さがほとほと悔やまれるのよねぇ~。
※この商品は季節商品のため、現在は販売しておりません。
商品のご購入はこちらから!
芋ようかん2箱
https://www.secomtown.com/sslfoods/item/detail.asp?syohn_id=0001FD020782&PREGID=0491
投稿者 news : 2005年02月15日 | 2003年セコムの食取材日記 | コメント (0)

商品のご購入はこちらから!
商品のご購入はこちらから!




商品のご購入はこちらから!
まず、店主の降矢さんが電話でつかまらない、電話の対応もそっけない、忙しくて時間がないといわれる。『ないない』ずくしのなかやっとお会いすることが出来たんですが、降矢さんご夫婦の対応が、お客さんとして来店していたときとあまりにも違う!とくにお店のオーナーである奥さんの恭子さんの態度がめちゃ冷たい。気を許そうとしてくれないし、『うちは、外には売りません。』の一点張り。なんで?なんでぇ?どうしてぇぇ?何がどうダメなのかが、わかんないよぅ。それとも、セコムが嫌いなんかなぁ?のれんに腕押しっていうのは、こういう時に使う言葉なんやろなぁ。でもなぁ、ホント、好きなのよ、ここのパン。うぅぅ、ぐすん。
「わたしね、スピカのパンがとても好きで、前々から車で20分くらいかけて買いに来ていたんです。それで、このカタログの担当になったとき、責任者から自分が好きな商品をカタログで紹介しなさい、って言われて最初に来たのが、ここだったんです」もう、打ち明け話的に、ポツリと、、、、、。しょうがないですね、、、。あきらめます、、、。残念だけど・・・。と、言った途端、降矢さんの表情がやさしくなったんです。『そうだったんですか。それはとてもありがたいことです。そんな形でうちのパンを思っていてくれていたバイヤーの方は初めてです』そして、どうしてそこまで頑なだったのかを話してくれたんです。
それで、今日は何用かと聞いてみると、8月の初旬に皇太子殿下が、能登においでになられるそうで、その際、新しく出来たばかりの能登空港に降り立たれるとのこと。そして当日の昼食として、宮内庁から「お蕎麦」が良いとの連絡が今回の料理を担当する老舗温泉に入ったんだそうです。で、この地で蕎麦といえば、そりゃもう『上杉』しかないじゃろ、ということで上杉さんに白羽の矢が見事当たり、当日は、皇太子殿下に蕎麦を振舞うことと相成ったんだそうです。それはもう、上杉さんにとっては夢のような話で、その喜びを伝えたくて電話をくれたという次第。わたし思わず第一声で「血圧大丈夫ですか?当日までお酒は控えてくださいね」と言っちゃいましたよ。
商品のご購入はこちらから!
商品のご購入はこちらから!

商品のご購入はこちらから!

商品のご購入はこちらから!