Kagrra,

「和」を意識したヴィジュアル系バンド。
ただ、「誓ノ月」からは衣装が着物から洋装となり、PVや楽曲に和の面影の残すのみとなり、アルバム「雫-shizuku-」から大半の楽曲は和より離れた。
ちなみに「誓ノ月」と「雫-shizuku-」の間にシングル「うたかた」を発売している。
CDジャケットやDVDのイラストは、イラストレーターの深谷友一朗によって描かれたもの。
メンバーは一志(Vo.)楓弥(G.)真(G.)女雅(B.)白水(D.)。

投稿者 news : 2007年07月13日 18:36 | カテゴリー: 邦楽

アリス九號.

読み方は「アリスナイン」。アリスナと略されるヴィジュアル系バンド。
結成当初から人気があり、メンバーは将(Vo.)、ヒロト(Gt.)、虎(Gt.)、沙我(Ba.)、Nao(Dr.)の5人である。
写真集なども出版し、ファンの中では彼らの画像を携帯の待受けに使う人もいる。

投稿者 news : 2007年07月13日 16:20 | カテゴリー: 邦楽

kannivalism

baroqueが全身のヴィジュアル系・ミクスチャー系ロックバンド。2001年に解散したが2005年末に活動を再開した。
メンバーは怜、圭、裕地の3人。
メジャー化するにあたってバンド名の事でエイベックスと討論が起こり、対立は平行線を辿っている。
また、公式ブログである「自由気ままに気の向くままに」はメンバーが交代で更新している模様。

投稿者 news : 2007年07月13日 15:53 | カテゴリー: 邦楽

L'Arc~en~Ciel

通称ラルクの日本ロックバンド。
hyde、ken、tetsu、yukihiroの4人で活動している。
CDやDVD発売の他にもライブ活動をしており、6月8日~8月末までコンサートツアーを行っている。

投稿者 news : 2007年07月13日 15:31 | カテゴリー: 邦楽

PIERROT

日本のロックバンド。同じロックバンド「Dir en grey」とV系バンドの二大勢力といわれていたが、2006年に解散した。
ボーカルのキリト、ギターのアイジ、潤、ベースのKOHTA、ドラムのTAKEOの5人で活動していた。解散後はキリト・KOHTA・TAKEOの3人はAngelo、アイジはLM.C、潤はALvinoのメンバーとして現在活動中。

投稿者 news : 2007年07月13日 15:18 | カテゴリー: 邦楽

TOKIO

メンバーは城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4人。ジャニーズ事務所所属のバンド形態の男性アイドルグループ。
ジャニーズ事務所では珍しく、各メンバーの個性や活躍が多く、彼らの受け持つ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』でも、その高い能力を伺う事ができる。
2007年3月にシングル「ひかりまち」を発売。8月にはニューシングル「本日、未熟者」の発売を予定している。

投稿者 news : 2007年07月13日 15:06 | カテゴリー: 邦楽

YUKI

元JUDY AND MARYのヴォーカルで今はソロ活動を行っている。
特徴的な声とPVのポップな世界観から実年齢より若くみられるが、結婚し子供もいる。
ソロデビュー後のシングル最高位は「ドラマチック」の2位。アルバム最高位は「joy」「Wave」の1位。
また、最高位4位であるが「長い夢」は根強い人気を持つ。
8月にはシングル「星屑サンセット」発売予定。

投稿者 news : 2007年07月13日 14:49 | カテゴリー: 邦楽

安室奈美恵

アジアを中心に幅広い知名度を持つ女性歌手。
TRFのダンサーSAMと結婚し、子供も授かったが2002年に離婚し、離婚後、両腕にタトゥーを彫った。
最近は4月にシングル「FUNKY TOWN」と6月にアルバム「PLAY」(ともにCDとDVD版がある)を発売している。

投稿者 news : 2007年07月13日 14:32 | カテゴリー: 邦楽

アンジェラ・アキ

日本とイタリア系アメリカ人のハーフの女性シンガーソングライター。
目覚ましテレビの主題歌「again」や「サクラ色」、紅白で歌った「HOME」などを歌っている。
映像作品はDVDやUMDのほかにオンライン配信もしている。
伊達眼鏡にTシャツにジーンズが定番スタイル。
2007年3月にブログで結婚報告をした。

投稿者 news : 2007年07月13日 14:16 | カテゴリー: 邦楽

倖田來未

「エロカッコいい」というスタイルを確立させた女性歌手。
その言葉通りライブやPVでは露出の多い衣装で登場するが、実は太りやすい体質の為常にダイエットを行っている。
ファッションではネイルや着物デザインなどもしたことがある。
2006年に5枚目のオリジナルアルバム『Black Cherry』を発売。

投稿者 news : 2007年07月13日 12:56 | カテゴリー: 邦楽

GLAY

メジャーデビュー以来、多くの曲をヒットさせ、10年以上に渡って日本のロックシーンを牽引してきた日本の4人組バンド。メンバーはTERU、TAKURO、HISASHI、JIROの4人で、リーダーのTAKUROが大半の作詞・作曲を担当している。
最近は「鼓動」を発売したが、現在はメンバー活動はオフとの事。
ライブ情報や画像、グッズなど詳しいことは公式サイトに掲載されている。

投稿者 news : 2007年07月12日 18:47 | カテゴリー: 邦楽

ポルノグラフティ

「アポロ」でメジャーデビューし、「サウダージ」「アゲハ蝶」など、ミリオンヒット曲を数多くもつ日本ロックバンド。
現メンバーはボーカル岡野昭仁とギターの新藤晴一の2人。
元はベースの白玉雅己がいたが2004年に脱退。
ボーカル岡野の歌唱力や新藤の手掛ける歌詞、独立した世界を魅せる。
公式サイトにはファンクラブ、曲の視聴、CDやDVDなどの紹介ページもある。

投稿者 news : 2007年07月12日 18:14 | カテゴリー: 邦楽

シド

インディーズ・ヴィジュアル系ロックバンド。最近はメイクを落として活動していることから、通常のロックバンドとしての見方をする人も多い。
切ない歌詞で泣かせるバラードから、疾走感あふれるポップスまで音楽ジャンルは幅広い。
作詞は全てボーカル、マオが担当。作曲はしんぢと明希が主に行っている。
最近の発売曲は「夏恋」。モバイル版では着うたフル、PVも配信を開始している。

投稿者 news : 2007年07月12日 11:51 | カテゴリー: 邦楽

the GazettE

日本のインディーズ・ヴィジュアル系ロックバンド。所属事務所はPS COMPANY。2006年1月より表記を今のように変えたが、昔は「大日本異端芸者ガゼット」、素直に「ガゼット」と表記していた。
現在のメンバーは流鬼(ルキ)、麗、葵、れいた、戒の4人で、旧メンバーにドラムの由寧がいる。
インディーズ活動ではあるが人気はメジャーバンドと引けをとらず、PV付CDなども販売されている。
公式サイトではメンバーのプロフィールも見れ、他にもライブ日時詳細ページや画像などのギャラリーがあり、ファンには必見。

投稿者 news : 2007年07月12日 11:47 | カテゴリー: 邦楽

雅-miyavi-

インディーズで絶大な人気を誇ったヴィジュアル系ロックバンド・Due'le quartzの元メンバー。
その後ソロ・デビューをし、2004年6月発売のシングル『あしタ、元気ニなぁレ。』はオリコン・インディーズチャートで連続1位という記録を作る。
独自の髪型やファッション(体の刺青など)、腰ギターはまさに『雅-galyuu-流』で、熱烈ファンも多い。
公式サイトでは画像や着メロ(着うた)も配信されており、ブログのような不定期質問回答ページもある。

投稿者 news : 2007年07月12日 11:29 | カテゴリー: 邦楽

Jewelry day

シンガーソングライター絢香の新曲「Jewelry day」。
PVは歌詞にそって綺麗な夕焼けがバックに描かれており、絢香らしさが出ているともいえる。
着うたはまだ配信されていないが、着メロはau、DoCoMo、SoftBankの3キャリアとも配信されている。

投稿者 news : 2007年07月12日 10:53 | カテゴリー: 邦楽

愛唄

携帯着うたダウンロード200万オーバーという記録をもつGReeeeNの3rd Single。
歌詞と歌唱力で人々を魅了しオリコンチャートでも最高位2位と堂々の記録。
ちなみに、オリコンスタイルミュージックではPVの視聴が可能。

投稿者 news : 2007年07月12日 10:41 | カテゴリー: 邦楽

Gackt

日本の男性歌手。年齢・本名はファンの中ではタブーとされているのか正式公開はない。
NHK大河ドラマ「風林火山」の上杉謙信役をやっており、新曲の「RETURNER~闇の終焉~」は「風林火山」をイメージしたという。
「MALICE MIZER(マリスミゼル)」のボーカルをやっていた事もある。
「12月のラブソング」や「Last Song」、「野に咲く花のように」など恋人を思う歌詞(バラード曲)が多い。

投稿者 news : 2007年07月10日 17:39 | カテゴリー: 邦楽

Dir en grey

1999年のデビューした日本ヴィジュアル系出身ロックバンド。
長い間ハードメイクで活動してきたが、海外進出を機に衣装やメイクはシンプルになりつつある。
メンバーはボーカルの京、ギターの薫とDie、ベースのToshiya、ドラムのshinyaの5人。
曲の歌詞やPV発売だけでなく、ライブも多く活動している。

投稿者 news : 2007年07月10日 17:23 | カテゴリー: 邦楽

TAEKO

本名:柴田妙子。1959年生まれのゴスペルシンガー。
10代のころからソウルミュージックに魅了され、独学でボーカル力を身につける。
1983年にメジャーデビューし、実力派ボーカリストとして注目を集めるが、結婚を機に活動休止。
1995年に離婚した後、生まれ故郷の大阪へ戻り音楽専門学校の講師をしながら、教え子と共に「TAEKO+V.O.W」を結成。
また一般の社会人を集め「DIALOGUE CHOIR(ダイアログ・クワイヤー)」を立ち上げ、大規模なコンサートを次々に成功させ、目覚ましい発展を遂げる。
2005年2月にアルバム「勝利の凱歌」、シングル「あの鐘を鳴らすのはあなた」でメジャー再デビュー。活動の拠点を東京に移す。
同年7月にNPO法人「ダイアログ・ネット」を設立。
2006年11月にはアメリカ・ニューヨークで「UNITED」でデビュー。
更にニューヨーク・ハレルヤ・カンパニーのキャストに日本人としてはじめて起用され、「GOSPEL NOW 2006」ジャパン・ツアーに出演した。

投稿者 news : 2007年03月27日 18:10 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

椿屋四重奏

中田裕二(Vo&Gt)、安高拓郎(Gt)、永田貴樹(Ba)、小寺亮太(Dr)からなる4人組バンド。
2000年中田を中心に結成し、幾度のメンバーチェンジを経て2001年に中田、永田、小寺の3人編成に。
2003年1stミニアルバム「椿屋四重奏」でインディーズデビュー。
2005年に1stシングル「紫陽花/螺旋階段」をリリースし、全国でパワープレイを獲得。
「POP JAM」、「ミュージックステーション」などの地上派番組にも出演する。
2006年に安高がサポートから正式に加入し、ついに「四重奏」に。
その後「幻惑」「トワ」と2枚のシングルをリリース。
同年11月にフジテレビ系「僕らの音楽」に出演し、森山直太朗と共演。「ワインレッドの心」を演奏。
2007年1月にワーナーミュージックジャパンに移籍。
5月にメジャーデビューが決まっており、益々目が離せなくなるだろう。

投稿者 news : 2007年03月27日 17:35 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

GOING UNDER GROUND(ゴーイングアンダーグラウンド)

松本素生(Vo,Gt)、中澤寛規(Gt&Vo)、石原聡(Bass)、伊藤洋一(Key&Per)、河野丈洋(Dr&Cho)からなる5人組。全員が埼玉県桶川市出身。
1998年12月にインディーズからミニアルバム「Cello」を発売。
その後自社レーベルを立ち上げたり、ツアーを行うなど精力的な活動を行う中、
2001年6月シングル「グラフティー」でメジャーデビュー。
2005年5月にリリースされたシングル「STAND BY ME」は三ツ矢サイダーのオリジナルCMソング。
翌年も「VISTA」が2年連続で三ツ矢サイダーのオリジナルCMソングに起用される。
2006年6年には初のベストアルバム「BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU」がリリースされた。
最新シングルは「胸いっぱい」。(2007年3月現在)

投稿者 news : 2007年03月27日 17:13 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

サンタラ

田村キョウコ(Vo,Harp)、砂田和俊(Guiter,Vo)の2人からなる。1999年結成。
「サンタラ」とは、ヒンズー語で「オレンジ/柑橘類」を意味する。
2003年5月にインディーズアルバム「High&Low」をリリース。
その後、2004年1月にシングル「バニラ」でメジャーデビュー。
全国のFMラジオ局でヘビーローテーションを多数獲得。
2005年3月にリリースされたシングル「思い過ごしの効能」は、
テレビ東京系アニメ「ギャラリーフェイク」のエンディングテーマに使用された。
山崎まさよしのトリビュートアルバム「ONE MORE TIME,ONE MORETRACK」に参加。
2007年6月にシングル「100miles~虹を追いかけて」をリリース予定。
この曲は2007年4月より放送スタートのTVアニメ「大江戸ロケット」のエンディングテーマに使用される。

投稿者 news : 2007年03月27日 15:29 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ELLEGARDEN(エルレガーデン)

細見武士(Vo,Guiter)、生方真一(Guiter,Cho)、高田雄一(Bass,Cho)、高橋宏貴(Drums,Cho)からなる4人組ロックバンド。
1998年12月に千葉県で結成。
2001年5月にCD「ELLEGARDEN」をリリース。同年10月に1stシングル「Bare Foot」をリリース。
日本語詩と英語詩を自在に使い分け、エモーショナルなサウンドを聴かせる。
インディーズながらアルバムがオリコンチャート上位に入るなど、若者から絶大な支持を得ている。

投稿者 news : 2007年03月27日 15:05 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

フジファブリック

志村正彦(Vo,Guiter)、山内総一郎(Guiter)、加藤慎一(Bass)、金澤ダイスケ(Key)からなる4人組バンド。
2000年4月に結成。翌年10月から都内のライブハウスにて精力的な活動をスタート。
2枚のインディーズアルバムを出した後、2004年2月にプレデビュー盤「アラモルト」をリリース。
同年4月にシングル「桜の季節」をリリースする。
2005年9月に発売されたシングル「茜色の夕日」に収録されている「蜃気楼」は、
映画「スクラップ・ヘヴン」のエンディングテーマに使用された。
そして2007年1月に発売されたシングル「蒼い鳥」は、映画「悪夢探偵」のエンディングテーマに使用された。
2007年3月現在、インターネット・ラジオ「フジファブリックのネトネト言わせて」を毎週木曜日に配信中。
同年6月から、全国8ヶ所でのライブツアーも予定されている。

投稿者 news : 2007年03月27日 12:40 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

秦 基博(はた・もとひろ)

1980年10月11日生まれ。宮崎県生まれ横浜育ちのシンガーソングライター。
中学1年の時からギターを弾き始め、高校時代に本格的にオリジナル曲を作り始める。
大学時代に精力的に横浜を中心にライブ活動を行い、オリジナル曲を増やしていく。
2004年1月にインディーズアルバムをリリース。
その後も精力的にライブ活動を行い、2006年3月にオフィスオーガスタに所属。
2006年7月に行われた「Augusta Camp 2006」にオープニングアクトとして登場。一躍注目を集める存在に。
そして2006年11月、シングル「シンクロ」でデビュー。
全国43局のFMラジオのパワープレイに決定し、決定数の新記録を樹立。話題となる。
2007年3月にミニアルバム「僕らをつなぐもの」を発売。
その中に収録されている「僕らをつなぐもの」が日本テレビ系スペシャルドラマ「セレンディップの奇跡」の主題歌に使用された。

投稿者 news : 2007年03月27日 12:12 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ナチュラルハイ(Natural High)

Vocalの白木裕子(ユウ)と、Pfの大嶽香子(カオルコ)の2人組。
お互いに幼少のころからピアノを習い、音楽に親しんできた。
1996年に進学先の東京音楽大学で知り合い、翌年に結成。
地道に活動を続けた結果、2003年8月にシングル「LIFE」でメジャーデビュー。
2004年9月にリリースされたシングル「君がくれた日」がTBS愛の劇場“すずがくれた音”の主題歌に起用される。
2005年4月に初のセルフプロデュースシングル「プロローグ/だから、私は歌う」をリリース。
「だから、私は歌う」は、テレビ東京系アニメ“ギャラリーフェイク”のエンディングテーマに起用された。
2006年12月に発売された「始まりのヒト/バーテンダー」は、CXアニメ“バーテンダー”のED/OPに起用される。
アニメ“バーテンダー”では、大嶽が音楽監修で参加している。(サウンドトラックも2006/11に発売)
2007年3月現在、シングル8枚、アルバム2枚、ミニアルバム1枚をリリースしている。

投稿者 news : 2007年03月27日 12:06 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

乙三.(おっさん)

2002年結成の7人編成バンド。
バンド編成は、Vo&Key,Gt,Ba,Dr,Tp,Sax,Tb。メンバー7人の内、5人が国立音大の出身。
ストリートライヴを中心にインディーズで活動し、2004年の初のワンマンライヴでは約280人を動員。
その後数々のライヴを成功させ、2006年に満を持してavexからメジャーデビュー。
ミニアルバム「新旬香噂ショー」、「火曜日」をリリース。(2007年3月現在)
「火曜日」収録の「火曜日」は、NACK5の2006年12月前半のパワープレイになるなど、じわじわと人気上昇中。

投稿者 news : 2007年03月26日 18:01 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

くるり

岸田 繁(Vocal,Guiter)、佐藤 征史(Bass)からなる2人組のロックバンド。
1996年9月に結成。1998年10月にシングル「東京」でデビュー。
これまでに、シングル17枚、アルバム6枚をリリース。
2006年7月には初のベストアルバム「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」をリリース。
くるり単独としての活動の他にも、
くるり、Cocco、堀江博久、臺太郎からなるバンド「SINGER SONGER」としても活動。
2005年にシングル「初夏凛々」、アルバム「ばらいろポップ」をリリース。
また、リップスライムとのコラボレーション・シングル「Juice」、「ラヴぃ」を2006年7月に2枚同時にリリース。
2007年3月現在、オーストリア・ウィーンにて次作レコーディング中。
2007年5月にNewシングル、6月にNewアルバムをリリース予定。

投稿者 news : 2007年03月26日 15:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Rie fu(りえふう)

シンガーソングライター。1985年1月11日生まれ。東京都出身。
1992年から3年間、父親の仕事の関係でアメリカ・メリーランド州で暮らす。
1995年に帰国。日本で中学・高校生活を送る。
2002年にイギリスのロンドン芸術大学へ留学。現在は油絵を専攻中。
2004年3月にCD「Rie Who!?」でデビュー。(decay、Beautiful Words、ツキノウエの3曲を収録)
その半年後に発売された「Life is Like a Boat」がテレビアニメ「BLEACH」のエンディングテーマとなり、注目を集める。
2005年4月に発売された「I Wanna Go To A Place...」が、
テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のエンディングテーマになり、スマッシュヒットを記録。
2006年7月に発売された「Until I Say」は映画「ハイジ」の主題歌に起用される。
2007年5月には待望のNewシングル「ツキアカリ」が発売予定。
この曲は2007年4月よりMBS・TBS系全国10局にてスタートするテレビアニメ「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」のエンディングテーマ。

投稿者 news : 2007年03月26日 15:12 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

安藤裕子(あんどうゆうこ)

1977年生まれのシンガーソングライター。愛称は「ねえやん」。
元々は女優として活動していたが、とある映画のオーディションで歌唱力が評価され、
ミニアルバム「サリー」でデビュー。
(女優時代は池袋ウエストゲートパークなどに出演していた。)
2005年、月桂冠のCMで使用された「のうぜんかつら(リプライズ)」が話題となり、
その後発売された、2ndアルバム「Merry Andrew」がスマッシュヒットを記録。
(のうぜんかつらが2バージョン収録されている。)
2007年2月には、3rdアルバム「shabon songs」も発売された。
衣装などは全てセルフスタイリングという形で自分で行っている。
そして、シングル・アルバムなどのジャケットイラストなども自分で手がけている。
その抜群のセンスから、女性雑誌のモデルとしても活動している。

投稿者 news : 2007年03月26日 15:06 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

外川陽子(とがわようこ)

ゴルゴンゾーラレーベルの新人アーティスト。1985年7月15日、大阪生まれ、千葉育ち。
2006年にモバイルサイト「ゴルゴンゾーラ」とヤマハが主催したオーディションで、グランプリとなり、2007年2月14日、シングル「Together」でインディーズとしてデビュー。
キラキラとした耳に残る歌声が印象的で、10代や20代前半の若者を中心に多くの支持を得ている。
「Together」は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の公式チャリティーソングで、Mi、岡田克哉、川嶋あい、小池百合子、KONISHIKI、田中康夫、藤田志穂ら多くの著名人からの協力と賛同を集めた。
「世界平和」をテーマにした曲で、作詞は「ゴルゴンゾーラ」ユーザー130万人から募り、川嶋あいがそれを一つにまとめた。作曲・アレンジは、大塚 愛や倖田來未、YUI、AAAのプロデュースなども手がけているIKOMAN。
CD「Together」は、新星堂、山野楽器、すみやなどのレコード店で購入できる。

投稿者 news : 2007年02月23日 11:54 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

misono

avex所属の女性歌手。歌手・倖田來未の妹。
2002年8月7日にday after tomorrowとしてデビュー。2006年3月29日、シングル「VS(ヴァーサス)」でソロデビュー。
デビュー半年後から激太りしてしまったため、2006年9月、たかの友梨ビューティークリニックとMTVジャパンとのタイアップによる3ヶ月間のテレビ公開ダイエット企画を発表し、体重7.7㎏の減量に成功した。また、上半身裸のセミヌードも初めて公開した。
2007年2月7日にシングル「ホットタイム」発売。

投稿者 news : 2007年02月22日 16:21 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

リア・ディゾン[Leah Dizon]

1986年9月24日生まれ。アメリカ・ラスベガス出身。アメリカ人で、フランス系アメリカ人の母と中国系フィリピン人の父を持つハーフ。
地元でのレースクィーンやモデルをきっかけに、芸能活動を開始。彼女の写真・画像が貼られた掲示板やブログは爆発的な大人気となり、インターネットの検索エンジンは、彼女の笑顔をひと目見ようと全世界からアクセスされ、およそ1年間で200万件もの大ヒット。
2006年春に来日。アーティストになるべくボイトレや日本語のレッスンを受ける。
2007年2月14日シングル『Softly』でCDデビュー。現在、Amebaブログで本人が翻訳家と共にブログを書いている。

投稿者 news : 2007年02月20日 12:25 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

前川紘毅(まえかわひろき)

avex所属の新人歌手。1985年11月9日東京生まれ。2006年10月シングル「カエデ」でデビュー。2007年2月21日にはセカンドシングル「二子玉」をリリース。
音楽大学で学び、ピアノ・ギターをこなす。
2005年、エイベックスとUSENによる共同開催オーディション「a-motion’05」に出場し、約10,000組の中から見事グランプリを獲得した。

投稿者 news : 2007年02月20日 11:56 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

モーニング娘。

1998年メジャーデビューした女性アイドルグループ。アップフロント所属。1997年、当時の人気オーディション番組『ASAYAN』で開催されたオーディションの落選組から選抜された5名が、つんく♂のプロデュースにより歌手としての活動を開始。オーディションによる新メンバーの加入やメンバーの卒業など、常にメンバーの増減を繰り返し現在に至る。

投稿者 news : 2007年02月19日 15:44 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

浜崎あゆみ

福岡県出身の女性歌手。avex所属。1998年4月、シングル「poker face」でデビュー。1stアルバム「A Song for ××」ではミリオンセラーを記録。歌詞は彼女自身が書き、同世代の女の子たちの共感を呼んでいる。音楽だけでなく、かわいいメイクやファッション、髪型をお手本にする女の子も多く、PVを見て研究したり、画像や壁紙、写真などを集めている人も多い。コンサートは大変人気で、チケットは色々なところで先行発売されている。また、シークレットライブも行われている。

投稿者 news : 2007年02月19日 14:38 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

萬Z(量産型)

リアランド所属のアーティスト。別名manzo(マンゾウ)、Zman(ゼットマン)。
作編曲家として活動する傍らで、横浜市の解体業者「日本ブレイク工業」に登録社員として勤務していたが、2003年10月24日に作詩・作曲を手がけた「日本ブレイク工業 社歌」がテレビ朝日系列の番組「タモリ倶楽部」の一コーナーで紹介された事がきっかけで注目されたことから、一躍注目を浴びた。
これ以降リリースされたシングルとして、「炎のエビフライ -キング オブ バイキング-」(八景島シーパラダイス内のレストラン「ローズベイハウス」の店歌)に「霊峰マウンテン」(名古屋市昭和区にある「喫茶マウンテン」の店歌)がある。
また、アルバムとして「ブレイク祭り」や、DVD版「日本ブレイク工業 社歌」をリリースした。

投稿者 news : 2007年02月14日 16:59 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

秋川雅史

愛媛県西条市出身の声楽家。担当はテノール。
4歳からヴァイオリンとピアノを始めて、後に父の指導で声楽家に転向。国立音楽大学院卒業後はイタリアへ修行。帰国後はベートーヴェン作曲の交響曲第9番(合唱付き)のソロなどを経て、1998年にカンツォーネコンクール第1位、日本クラッシック音楽コンクール声楽部門最高位をそれぞれ受賞し、2001年に最年少テノール歌手として日本コロムビアからデビュー。2006年の第57回NHK紅白歌合戦に「千の風になって」で出場し、その後2006年5月にリリースした「千の風になって」が、2007年1月15日付のオリコンシングルチャート第4位にランクイン。(テノール歌手として史上初のトップ5ランクイン)そして、1月22日付のオリコンチャートでクラシック歌手としては史上初の1位となる。
この「千の風になって」は、小説家の新井満がアメリカ発祥と言われる詩『Do not stand at my grave and weep』に日本語で訳詩・作曲したことで生まれた楽曲で、2004年にはアルバム『千の風になって ~再生~』として発表したほか、同年に新垣勉、2006年8月に中島啓江、翌9月にはコンピレーション盤『千の風になって スペシャル盤』が発売された。

投稿者 news : 2007年02月14日 14:51 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

KICK THE CAN CREW

3MCと1DJからなるヒップホップグループ。ばらばらに活動していた幼馴染のKREVA、MCU、LITTLEの3人が「カリケン」という曲でのコラボをきっかけに結成。インディーズでのリリースを重ね、2001年にシングル「スーパーオリジナル」でメジャーデビューを果たす。その後もリリースしたアルバムは連続でオリコンチャート首位を獲得する。そして2003年には、台湾親善大使に任命されての台湾ライヴや、ヒップホップ界世界最高峰のアワード“The Source Awards”に日本初のノミネートをされるなど世界的にも活躍した。
2004年6月から活動を休止し、現在はそれぞれソロで活動している。

投稿者 news : 2006年12月29日 16:08 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Dragon Ash

日本のJ-POPシーンにおけるヒップホップの普及に大きく貢献した、ミクスチャーロックバンド。1997年ミニアルバム「The day dragged on」でメジャーデビュー。1999年にリリースされたシングル「Let yourself go,Let myself go」は70万枚を売り上げる。同年リリースされた「Greateful Days」では、家族愛を歌った感動的な歌詞で評判となり、150万枚を突破、自身最大のヒットとなる。その後も様々な名曲を作り出し、その人気は衰えない。

投稿者 news : 2006年12月29日 15:48 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

RIP SLYME

4MC+1DJで構成されるヒップホップグループ。1994年に結成、YOUNG MCS IN TOWN新人ラッパーコンテストで優勝する。1995年、アルバム「Lip's Rhyme」でインディーズデビュー、2001年にはシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たす。2002年にリリースされた2ndアルバム「TOKYO CLASSIC」ではオリコン初登場首位を獲得し、ミリオンセラーとなる。その後もアルバムでは次々とオリコン首位を獲得し、最近では他のミュージシャンとのコラボレーションとしても楽曲を制作している。

投稿者 news : 2006年12月29日 15:38 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

MAX

沖縄出身の音楽グループ。安室奈美恵の抜けたスパーモンキーズから独立の形で結成された。
1995年「恋するヴェルファーレンダス」でデビュー。当初はこの曲だけの企画物としてのデビューであったが、以降もリリースが続き、3rdシングル「TORA TORA TORA」でブレイクする。1997年、初のオリジナルシングル「Give me a Shake」でオリコン初登場1位を獲得し、NHK紅白歌合戦の初出場を果たした。2002年にMinaの妊娠が発覚し産休に入った。それを埋める形で、同年新メンバーとしてAkiが加入する。

投稿者 news : 2006年12月29日 15:15 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

BENNIE K

シンガーのYUKIとラッパーのCICOの二人からなる音楽ユニット。2001年、シングル「Melody」でデビュー。2004年にリリースした8枚目のシングル「サンライズ」がオリコンチャート3週間連続TOP10入りする。そして同年、9枚目のシングル「Dreamland」がコカ・コーラ2005年キャンペーンソングに抜擢され、オリコン初登場2位、7週連続TOP10入りを果たし、一躍有名になる。同年リリースされたアルバム「fapana-thythm」では、初となるオリコンチャート1位を獲得した。

投稿者 news : 2006年12月29日 14:57 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Folder5

沖縄アクターズスクール出身の7名からなるグループ“Folder”がメインボーカルの三浦大地が変声期を迎えた為に、新たにその中の女性5人で結成しデビューした、歌手グループ。
アニメONE PICEのオープニングテーマとして起用された、シングル「Believe」がグループ最大のヒット曲となった。しかしシングル「MY MIRACLE」発売以降、事実上活動は休止しており、メインボーカルAKINAをはじめソロまたはタレントなどそれぞれ個々において活動している。

投稿者 news : 2006年12月29日 14:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

平川地一丁目

林龍之介・直次郎の兄弟によるソンがーソングデュオ。
2000年に結成し様々な地方のイベントに出場する。2001年、Sony Music AuditionoにでDefSTAR RECORDS賞を獲得。2003年、斉藤和義プロデュースのシングル「とうきょう」でメジャーデビューする。2004年にリリースしたアルバム「えんぴつで作る歌」はオリコン初登場7位となり、男性アーティストTOP10入り史上最年少記録を達成。
とても高校生とは思えないせいつなく、哀愁のただよう曲調が特徴である。

投稿者 news : 2006年12月29日 12:30 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

AAA

男女8人組のパフォーマンスユニット。AAAとはATTACK ALL AROUNDの略で、どんなことにも挑戦するという意味がある。2005年シングル「BLLOD on FIRE」でデビュー。同年、デビューからわずか3ヶ月でレコード大賞最優秀新人賞を受賞する。グループとしての歌、ダンスの活動にとどまらず、それぞれ芝居、モデルなど幅広く活躍している。デビュー1周年の際には、武道館ライブを全席無料招待し、約一万人を動員した。

投稿者 news : 2006年12月29日 12:16 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

D-51

沖縄出身のボーカルデュオ。2003年よりストリートライブを開始し、2004年ミニアルバム「STREET BREEZE」でインディーズデビュー。そして同年にシングル「TOP OF THE SUMMER」でメジャーデビューを果たす。翌年にリリースした3rdシングル「NO MORE CRY」はドラマごくせんの主題歌になり、オリコン初登場2位の大ヒットを記録する。その後も次々にヒット映画の主題歌に抜擢され活躍している。

投稿者 news : 2006年12月29日 12:04 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

INSPi

大阪大学のアカペラサークルを母体とし1997年に結成した男性アカペラヴォーカルグループ。オリジナル曲制作に力を入れていたため、関西アカペラ界では「オリジナル曲中心のライブをするバンド」として一目置かれる。2001年にはフジテレビ「力の限りゴーゴゴー!!」内の「ハモネプ」に出演したのをきっかけにデビュー。2002年にはさらにメンバーが2人加入し、今の6人になる。まだ自作曲での大ヒットはないが、ヒットソングのカバー曲などでその実力の高さは認められており、これからが期待できるグループだ。

投稿者 news : 2006年12月29日 11:45 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

RAG FAIR

男性6人組みのアカペラヴォーカルグループ。1999年埼玉大学のアカペラサークルを母体として結成。フジテレビ「力の限りゴーゴゴー!!」内のコーナー「ハモネプ」にてメンバーの奥村ことおっくんを中心にそのパフォーマンスが話題となる。その後2001年にミニアルバム「I RAG YOU」でメジャービュー。そして翌年2枚同時に発売したシングルでオリコン週間チャート1位と2位を独占する。
身体さえあれば歌えるという利点を生かし、テレビの出演時などには自己紹介としてアカペラを使用する。また、メンバー全員が作詞・作曲をすることができる。

投稿者 news : 2006年12月28日 16:34 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

PUFFY

大貫亜美、吉村由美からなる女性歌手デュオ。“自然体”また“脱力系”という新たなジャンルを切り開いた2人。1996年、デビューシングル「アジアの純真」がミリオンヒットとなりその後も相次いでヒット曲を連発し、その年の音楽新人賞を総なめにした。1997年からはパフィーの冠番組である「パパパパパフィー」が放映され、その後4年間人気バラエティーとして放送され続けた。また2000年には米国テキサス州で行われたロック・フェスティバルSXSWに出演し、高い評価を受けた。そして2004年には、同じく米国でパフェーをモデルとしたアニメ「Hi Hi Puffy AmiYumi」が放送され、高視聴率を記録した。

投稿者 news : 2006年12月28日 16:14 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

サスケ

2000年、高校時代の同級生、北清水雄太と奥山祐次によって結成されたデュオ。大宮駅を中心にストリートライブを行う。2002年に創作活動に専念する為、全てのライブ業を一時休止するものの、翌年には同じく大宮駅でストリートライブを再開し、200人を超えるファンを動員する。そして2004年、最初一店舗限定で発売されていたシングル「青いベンチ」がインディーズ全国発売となる。「青いベンチ」が収録されたアルバム「Smile」がオリコントップ3に入る。そのせつなくてあたたかい歌詞と歌声から、全国の10代から20代の若者の中で人気となる。

投稿者 news : 2006年12月28日 16:04 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ゴスペラーズ

5人組のアカペラ/ヴォーカルグループ。早稲田大学のアカペラサークル“Street Corner Symphony”から結成される。1994年「Promise」でメジャーデビュー。2000年にリリースした「永遠に」がロングヒットとなり人気に日がつく。翌年、初のアカペラシングル「ひとり」もヒットし、それらが収録されたバラードベストアルバム「Love Notes」がミリオンセラーとなった。同作品で日本レコード大賞のベストアルバム賞を受賞した。メンバーは他にもソロや他のユニットなど幅広く活躍している。

投稿者 news : 2006年12月28日 16:00 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

EXILE

ダンスグループZOOのメンバーだったHIROを中心に、1999年に結成された「J SOUL BROTHERS」がヴォーカリストATSUSHIとSHUNの新加入を経てEXILEとなった。7人組のヴォーカル&ダンスユニット。2001年、Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~でデビュー。2003年に発売した、ZOOの名曲Choo Choo Trainがヒットし、この曲が含まれたアルバムEXILE ENTERTAINMENTがミリオンセラーとなる。またauのキャンペーンソングとなったただ…逢いたくてでは自身最大の56万枚をセールスする。2004年ヴォーカルのSHUNがソロデビューの為脱退し、オーディションから選ばれたTKAHIROが2006年から新ヴォーカルとなった。

投稿者 news : 2006年12月28日 15:37 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

SPEED

1995年、日本テレビ「THE夜もヒッパレ」の企画により、島袋寛子・今井絵里子・上原多香子・新垣仁絵で結成。1996年、シングル「Body&Soul」でデビュー、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞する。その後リリースされた「Wite Love」「my graduation」はメガヒットを記録し、その頃リリースされた曲は次々とミリオンセラーとなった。1997年、ゴールデンアロー賞受賞。1998年には史上最年少で東京・大阪・名古屋・福岡の4大ドームツアーを行う。しかし2000年3月31日、テレビ朝日の「ミュージックステーション」でもファイナルライブをもって惜しまれながらもソロとして活動する為、解散した。

投稿者 news : 2006年12月28日 14:45 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

川瀬 智子

1997年、the brilliant greenのボーカルとしてデビュー。2001年よりソロ活動を開始し、メガネをかけたポップなイメージのTommy february6と、不良めいたイメージのTommy heavenly6の二つの別人格を、川瀬自身がプロデュースする。2002年、自身の誕生日でもある2月6日に1stアルバム「Tommy february6」をリリースし、オリコンアルバムチャートで2週連続1位を獲得する。

投稿者 news : 2006年12月28日 14:34 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

the brilliant green

1995年に奥田俊作・松井亮・川瀬智子によって結成されたロックバンド。略称はブリグリ。1997年、全英詩のマキシシングル「Bye Bye Mr.Mug」でメジャーデビュー。1998年、シングル「There will be love there-愛のある場所-」がTBSドラマ「ラブ・アゲイン」の主題歌に抜擢されヒットしブレイクする。2003年以降、バンドとしての活動は休止し現在はソロ活動を行っている。
メンバーの川瀬智子と奥田俊作においては2003年11月22日に結婚している。

投稿者 news : 2006年12月28日 14:24 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

元 ちとせ

鹿児島県奄美大島出身のヴォーカリスト。高校3年で奄美民謡大賞の民謡大賞を史上最年少で受賞する。2001年、国内外の名曲をカバーしたミニ・アルバム「Hajame Chitose」を、同年オリジナル5曲を収録したミニ・アルバム「コトノハ」をリリース。そして2002年、シングル「ワダツミの木」でメジャーデビューし、リリース後2ヶ月を経てシングルチャート1位を獲得する。同年、1stアルバム「ハイヌミカゼ」では日本レコード大賞のベストアルバム賞を受賞。2004年電撃的に結婚し、翌2005年1月出産。同年6月にはアニメ「BOOOD」のエンディング曲「語り継ぐこと」をリリースし、活動を再開する。

投稿者 news : 2006年12月27日 11:58 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

WaT

タレント・俳優業などの個々の芸能決動でも活躍中の、ウエンツ瑛士と小池徹平で結成された、シンガーソングライター・デュオ。2002年から路上ライブを始め、2004年、シングル「卒業TIME」でインディーズデビュー。2005年、大手レコード会社11社による争奪戦の末、ユニバーサルミュージックからシングル「僕のキモチ」でメジャーデビュー。メジャーデビューイベントでは、東京・大阪・名古屋で合計約4万5千人が集まり、オリコン初登場2位を記録する。同年、NHK紅白歌合戦に史上最短記録で出場する。2006年にはバレーボール世界選手権のオフィシャルサポーターに抜擢され、そのテーマソングとなったシングル「Ready Go!」ではオリコン1位を獲得する。

投稿者 news : 2006年12月27日 11:58 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

day after tomorrow

2000年のavexのオーディションに参加していたmisonoと、作家としてアーティストに楽曲提供していた北野正人と鈴木大輔の2人により、2001年結成。2002年ミニアルバム「day after tomorrow」とシングルDVD「faraway」の同時発売によりデビュー。同年、日本レコード大賞新人賞を受賞。2003年1stアルバム「elements」ではオリコン3位を記録し、その年の全日本有線放送大賞ではゴールド・アーティスト賞を受賞する。しかし2005年、グループ内の活動方向の相違により“個人の音楽活動のステップアップの為”に、活動休止中である。ヴォーカルmisonoにおいては2006年「VS(ヴァーサス)」でソロデビューし、ソロ活動を展開している。

投稿者 news : 2006年12月27日 11:40 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

アンジェラ・アキ

ピアノの弾き語りスタイルのシンガーソングライター。英会話スクール“イーオン”の社長である父とイタリア系アメリカ人の母を持つ個性派シンガー。2000年「These Words」でアメリカのインディーズでデビューする。日本では2005年ミニアルバム「ONE」をインディーズよりリリース。2005年年間ポップス・インディーズチャートで1位を記録する。同年9月に「HOME」でメジャーデビュー。2006年3月にリリースした3rdシングル「Kiss Me Good-Bye」はファイナルファンタジーXⅡの挿入歌となりオリコン6位を記録する。その後も1stアルバム「Home」がオリコン2位を記録するなど、今後が期待されるシンガーである。

投稿者 news : 2006年12月26日 16:49 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

倖田 來未

エイベックス所属の女性歌手。1999年、エイベックス主催のオーディションで準グランプリを受賞し専属契約をする。2000年、日本に先立ちアメリカにてシングル「TAKE BACK」でデビュー、全米ビルボードポップセールスチャートで18位を記録。続く2ndシングル「Trust Your Love」ではビルボートセールスチャート39位、そしてダンスポップセールスチャートでは1位を獲得する。
日本では当初なかなかヒットが出なかったが、7thシングル「real Emotion/1000の言葉」が、2003年に発売されたゲームソフト「ファイナルファンタジーX-2」のテーマ曲となりヒットし知名が急上昇する。その後ダイエットに成功し、現在の「エロカッコイイ」と呼ばれるスタイルが確立する。2004年、公開された映画キューティーハニーの主題歌「キューティーハニー」でも話題となり、2006年「Butterfly」で日本レコード大賞を受賞する。

day after tomorrowのボーカルmisonoの実姉妹でもある。

投稿者 news : 2006年12月26日 14:51 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

CHARCOAL FILTER

小名川高弘・大塚雄三・安井佑輝・高野真太郎からなる4ピースロックバンド。略称は「チャコフィル」。
1995年、慶応義塾高校の吹奏楽部員によって形成される。1999年、シングル「I start again」でデビュー。3rdシングル「Don't miss it」では、タイアップされた大塚べバレジMATCHのCMにメンバー自ら出演する。そして、2002年発売された8thシングル「Brand-New Myself ~僕にできること」が20万枚を超える大ヒットとな。また同年「Happy hungry days」がケンタッキーフライドチキンのCM曲となり、さらに注目を集める。
メンバーの中のよさでも有名で、ボーカル大塚がポリープで声が思うように出なかったときも、メンバーの絆で解散の危機を乗り越え、今に至っている。

投稿者 news : 2006年12月26日 11:47 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Aqua Timez

2003年、太志・OKP-STAR・大介・mayuko・TASSHIによって結成されたロックバンド。2004年、VUENOS主催のV.A「LUV GRAFFITI3」に参加し、自主制作盤アルバム「悲しみの果てに灯る光」、シングル「いつもいっしょ」をリリース。路上ライブなどを経て、翌2005年、1stアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」をリリース。そのうちの一曲「百万回の愛している」をきっかけにブレイクした。2006年7月には、映画「ブレイブストーリー」の主題歌として、1stシングル「決意の朝に」がリリースされ、初の紅白出場が決定する。

投稿者 news : 2006年12月26日 11:24 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

LOVE PSYCHEDELICO

1997年青山学院大学の音楽サークルにて結成、KUMIと直樹のデュオ。1999年ラジオに楽曲を応募、放送後にリスナーから問い合わせが殺到し多くの音楽関係者の目に留まる。2000年1月にタワーレコードを中心にインディーズで100円で限定カセットを販売。同年4月、シングル「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」でデビュー。1stアルバム『THE GREATEST HITS』は、200万枚を超える売り上げを記録した。テレビには一切出演しないというスタンスをとる。KUMIの印象的なボーカルに、日本語と英語が自由に行きかう歌詞は日本の音楽シーンに衝撃を与えた。

投稿者 news : 2006年12月25日 16:55 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

SMAP

ジャニーズ事務所所属の国民的アイドルグループ。光GENJIのバックでスケボーをやっていたスケートボーイズの内、中居正広、木村拓哉、稲垣吾朗、森且行、草彅剛、香取慎吾の6人により、1988年結成される。結成後、3年という長い時間を経て、1991年シングル「Can't stop!! -LOVING」でCDデビュー。1996年、森且行がオートレースの選手になる為脱退。2001年には、稲垣吾朗が公務執行妨害および傷害罪ならびに道路交通法違反の現行犯で逮捕され、事務所から1年間の謹慎処分とされる。
CDでは、「夜空ノムコウ」「らいおんハート」「Smap Vest」がミリオンヒット、「世界に一つだけの花」ではダブルミリオンヒットを記録。俳優としても数々の高視聴率ドラマに出演し、草薙剛の主演映画「ホテルビーナス」はモスクワ映画祭の作品賞も受賞した。

投稿者 news : 2006年12月25日 15:35 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Chara

1991年9月シングル「Heaven」でデビュー。1996年、自身主演映画「スワロウテイル」の主題歌でもある、劇中でのバンド「YEN TOWN BAND」によって出された「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」が90万枚の大ヒット作となる。また1997年、資生堂のCMソングとなった「やさしい気持ち」もトップ10入りし、Charaソロ名義では自己最高の売り上げとなる。
小学校高学年のころから作曲を始め、高2からキーボードとしてバンドに参加、20歳の時にボーカルに転身した。
甘くささやくようなウィスパーボイスと、力強いソウルフルな歌い方の両面を持ち、女性を中心に人気。1990年代にはファッション面でも話題になり、数々の雑誌に登場。「ロッキング・オブ・ジャパン」の表紙を女性で初めて飾った

投稿者 news : 2006年12月25日 12:37 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

コブクロ

1998年9月、宮崎県出身の小渕健太郎と大阪府出身の黒田俊介によって結成。2001年「YELL~エール~」でメジャーデビュー。オリコン4位のヒットとなり、19やゆずに次ぐ「第三のネオ・フォークデュオ」としての立場を確立した。涙を誘う歌詞に2人の歌声が注目を集め、その後もヒットを記録する。そして2005年、ドラマ「瑠璃の島」の主題歌である、「ここにしか咲かない花」が大ヒットしシングルとして自身最大のセールスを、続く「桜」で自己最高初動セールスを記録する。同年、NHK紅白に初出場をはたし、翌2006年5月、初の武道館ライブを行う。

投稿者 news : 2006年12月25日 12:16 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

森山直太郎

1976年4月23日生まれ、歌手、森山良子の息子。2002年10月、ミニアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」でメジャーデビュー。翌年リリースしたシングル「さくら(独唱)」で大ブレイク。その独特な歌声と詩世界が注目を集める。その後も「さくら(独唱)」に届くほどの大ヒットはだいが、コンスタントなリリースを続け、2005年にはベストアルバム「傑作撰2001~2005」を発売した。また同年夏から行われた約一年間に及ぶロングツアーでは、過去最大の11万人を動員した。
近年では音楽以外にも、番組の司会、ラジオのDJ、そして2006年7月には役者としての舞台出演を果たすなど、幅広く活躍している。

投稿者 news : 2006年12月25日 11:58 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (1)

伊藤由奈

1983年、ハワイ出身の歌手。日本人の父親と韓国系アメリカ人の母親のあいだに生まれた。
2005年、映画『NANA』のレイラ役に選ばれ、“REIRA staring YUNA ITO”名義で劇中歌「ENDLESS STORY」をリリース。歌手・女優同時にデビューを果たした。これはオリコンチャートで8週連続ベスト5に入るロングヒットとなり、一躍人気アーティストとなった。
その後、2ndシングル「Faith」がフジテレビ系ドラマ『アンフェア』の主題歌に、3rdシングル「Precious」が映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌に起用され、さらに注目を集めた。
この3枚はバラード3部作と呼ばれ、せつないメロディーと歌詞で人々の心に響く作品となっている。
2006年12月の映画『NANA2』の公開に伴い、“REIRA staring YUNA ITO”名義で新曲「Truth」をリリースした。
2007年1月には1stアルバム「HEART」をリリースする。
すらっとした身長と端正な顔立ちで、韓国ではモデル活動をしていた。公式HPで行っているジャケット写真の壁紙ダウンロードサービスも人気である。
『Sony Music Online Japan』では彼女の楽曲の視聴・ダウンロードができる。

投稿者 news : 2006年12月19日 11:14 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

SHAKA LABBITS

1999年に結成されたUKI・TAKE-C・Ba.KING・Dr.MAHからなる4人組のロックバンド。2000年1stシングル「OVERDOING」を発売。同年1stアルバム「EXPLORING OF THE SPACE」発売、インディーズでありながらオリコン初登場10位を獲得。ライブパフォーマンスには定評があり、ライブチケットは各地完売と入手困難なプレミアチケットとしても有名である。

投稿者 news : 2006年12月15日 18:27 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

175R (イナゴライダー)

1998年に、SHOGO・ISAKICK・KAZYA・YOSHIAKIの4人で結成されたロックバンド。2003年シングル「ハッピーライフ」でメジャーデビュー、続く2ndシングル「空に唄えば」と2作連続でオリコン1位を獲得する。その後も順調なセールスを記録し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場した。交友関係が広く、その中でも同じロックバンドSHAKA LABBITSとは、インディーズ時代に共同制作で「STAND BY YOU!!」をリリースしている。

投稿者 news : 2006年12月15日 17:51 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ゆず

ストリートミュージシャン出身の、北川悠仁・岩沢厚冶の二人からなるフォークデュオ。1997年、全曲路上レコーディングによるインディーズアルバム「ゆずの素」をリリース。1998年ミニアルバム「ゆずマン」でメジャーデビュー。同年リリースされた1stシングル「夏色」でブレイクした。さわやかな歌声や詩などから、老若男女問わず幅広い層から支持を得ている。また、19、コブクロなどと共に弾き語りの定番でもある。

投稿者 news : 2006年12月15日 15:32 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

GO!GO!7188

スリーピースロックバンド、東芝EMI・Capitol Music Co.所属。1998年、同じ鹿児島出身、高校の同級生、中島優美・浜田亜紀子が結成。翌年、ターキーが参加し2000年6月、マキシシングル「太陽」でデビュー。
楽曲の構成力・歌詞・メンバー個々の技術等が高く評価されており、10代~20代の男女層を中心に人気がある。2000年8月に発売された3ndシングル「こいのうた」は、代表曲ともなり現在でも若者を中心に支持を得ている。

投稿者 news : 2006年12月15日 15:03 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

TOKIO

城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也から構成される、ジャニーズ事務所所属のバンド形態の男性アイドルグループ。1994年「LOVE YOU ONLY」でCDデビューする。2001年、シングル「メッセージ/ひとりっぼちのハブラシ」でデビュー7年目にして初のオリコン1位を獲得する。日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」では各メンバーが体を張った数多くの企画をこなし、老若男女の人気を確立した。

投稿者 news : 2006年12月15日 14:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

CHEMISTRY

男性デュオ歌手。テレビ東京のオーディション番組「ASAYAN」が行った男性ボーカリストオーディションで1万9100人の中から選ばれた、堂珍嘉邦・川畑要によって結成。2001年3月シングル「PIECES OF A DREAM」でデビュー、ミリオンセラーを達成した。同年11月に発売された初アルバム「The Way We Are」は300万以上の大ヒットとなり、男性ボーカルグループとしては史上最多のセールスを記録した。2001年で紅白歌合戦に初出場した際には、新人ながらその年の紅白最高視聴率をマークし、世間を驚かせた。近年、日本のR&B系男性ボーカリストを代表する存在で、20代の女性から多くの支持をえている。

投稿者 news : 2006年12月15日 13:54 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

レミオロメン

ビクターエンタテイメントに所属するスリーピースバンド。小・中・高の同級生で高校時代組んでいたバンドが、2000年再結成され、2003年3月ミニアルバム「フェスタ」でCDデビューし、同年8月シングル「電話」でメジャーデビューを果たす。2005年「粉雪」がドラマ「1リットルの涙」に挿入歌として起用され、初登場4位を記録。新たなファン層を開拓した。
季節感や情景をサウンドと歌詞によって表現するバンド。曲を聞くだけで、その風景が思い浮かび、思わずその中にひたってしまう。

投稿者 news : 2006年12月14日 16:27 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

MONGOL800

沖縄出身の男性3人組のロックバンド。略称は“モンパチ”。ライオンTOPのCMにて使用された「あなたに」が代表曲。2002年に発売されたアルバム「MESSAGE」がインディーズにしてオリコンアルバムチャート1位を獲得し、前代未聞の260万枚を売り上げた。「琉球愛歌」や「矛盾の上に咲く花」など、戦争・平和をテーマとした、沖縄らしい曲が多い。また2002年には「紅白歌合戦」の参加を依頼されるが、それを拒否した事も話題をよんだ。

投稿者 news : 2006年12月14日 15:46 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

KAT-TUN

2006年3月シングル「Real Face」でCDデビュー。初登場から3週連続首位を獲得し発売9週目にしてミリオンを達成した。続く「SIGNAL」でも初登場1位に輝き、初動売上40万枚を超えた。同年10月赤西が語学留学のため無期限に活動を停止する事を発表。しかし赤西抜きでレコーディングされた3ndシングル「僕らの街で」も初動売上は前作同様40万枚を突破した。
同時に、デビューから3作連続でも初動40万枚突破、及びアルバム・DVDも含めたデビュー年内5作目の首位獲得を達成し、双方史上初の快挙となった。

投稿者 news : 2006年12月14日 15:39 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤で構成される、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループ。1999年9月デビュー会見を行い、11月バレーボールワールドカップのイメージソング「A・RA・SHI」でデビュー。グループ内の年齢差が3歳以内というのはジャニーズでは珍しく、デビュー時の平均年齢は最小。Jrの時から個々でも人気かが高くデビュー前の握手会には約8万人のファンが殺到し話題となった。現在では、グループとしての音楽活動のほか、ソロ、俳優としても個々で活躍している。

投稿者 news : 2006年12月14日 14:20 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

椎名 林檎

1978年に生まれ、ロック歌手、シンガーソングライター。1998年、東芝EMIからシングル「幸福論」でデビューし、1999年シングル「本能」を100万枚を売り上げ幅広く認知されるようになった。2004年にソロ活動を停止しバンド「東京事変」として活動を開始する。
独特の世界観を持ち、複雑怪奇な詞に、巻き舌を織り交ぜながら歌う歌唱スタイルは、自称“新宿系”を名乗っている。熱狂的なファンも多く、10代後半から20代の女性にかけては広く支持を集めている。

投稿者 news : 2006年12月14日 12:15 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

大塚 愛

2003年9月10日、シングル「桃ノ花ビラ」でデビュー2ndシングル「さくらんぼ」がバラエティ番組「めちゃ2イケてるッ」で使われ大ヒットする。2ndアルバム「LOVE JAM」では初のオリコン初登場一位を獲得し、2004年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。
その歌詞や容姿、声などにも男性女性とわずファンは多く、歌手以外にもシンガーソングライター、女優、作曲家、イラストレーター、絵本作家など、多方面にわたり活躍している。

投稿者 news : 2006年12月14日 11:52 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

エキセントリック少年ボウイオールスターズ

1991年~1997年に放送された人気バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』から誕生した単発グループ。
メンバーは、少年ボウイ(浜田雅功)、犬ドッグ(板尾創路)、鳥バード(今田耕司)、エテモンキー(ほんこん)、ニイハオ(東野幸治)、カーボウイ(松本人志)。
番組が打ち切りとなったためにお蔵入りしたキャラクター、猪ブタピッグ(木村祐一)もいた。
1997年に『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』をリリースし、50万枚を売り上げるヒットとなった。作曲は主にアニメソングなどを手がける増田俊郎。
同年12月にはアルバム『ダウンタウンのごっつえぇ感じ 音楽全集~「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ他全31曲~』を発売した。

投稿者 news : 2006年12月12日 18:55 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

矢野 顕子

1955年、東京生まれのシンガーソングライター。
医師である父親の開業に伴い3歳から中学までを青森で過ごした。ピアノを始めたのも青森在住中。
1971年、上京。父親の知人が経営するジャズクラブでセッションを披露し、注目を集める。
1974年、18歳の時にバンド"ザリバ"でシングルをリリースするも、直後に解散。
同年、矢野誠と結婚し、長男を出産。
1976年にアルバム「Japanese Girl」でデビュー。その後多くのCDをリリースし、シングル「春咲小紅」「ひとつだけ」やアルバム「峠のわが家」など、矢野色溢れる世界を確立していった。
1979年、矢野誠と離婚。
1980年、長女美雨を出産。父親である坂本龍一とは1982年に結婚。
その後ニューヨークに拠点を構え、コンサート、楽曲提供、映画音楽プロデュースなど幅広く音楽活動を展開。
2006年、坂本龍一との離婚を発表した。
同年8月には、デビュー30周年記念企画として自身が選曲・監修したアルバム「いままでのやのあきこ」をリリース。ベストCD2枚にクリップやライブの映像DVDをプラスしたファン必携の作品となった。収録曲は、『Sony Music Online Japan』などで視聴できる。
「エホバの証人」の信者。

投稿者 news : 2006年12月12日 18:14 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

YUI

1987年、福岡県出身のシンガーソングライター・女優。本名は非公開。
幼い頃から歌手になりたいとの希望があり、中学3年の時から歌詩を書き溜める。
高校を中退し、音楽塾"楽塾VOICE"に通い始める。ギターと作曲を学び、路上ライブで自作の曲を演奏するようになる。
2004年12月、地元の九州地方限定で『It's happy line/I know』をインディーズから発売。
同年のソニーミュージックグループ主催のオーディションで認められ、2005年にシングル「feel my soul」でメジャーデビュー。フジテレビ系ドラマ『不機嫌なジーン』の主題歌に起用され、注目された。2006年には1stアルバム「FROM ME TO YOU」を発表。
同年、映画『タイヨウのうた』で、難病と闘いながら歌手を目指す少女・雨音薫を演じ、女優デビュー。主題歌「Good-bye days」を"YUI for 雨音薫"名義でリリースし、映画・主題歌共にヒットとなった。
2007年1月には新曲「Rolling star」をリリース。これはテレビ東京系アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして10月から流れており、『Sony Music Online Japan』できるビデオクリップの視聴・試聴も既に人気を集めている。

投稿者 news : 2006年12月12日 17:42 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

bird

1975年、京都府出身のシンガーソングライター。
関西大学在学中にプロ歌手を目指し始める。
大阪のジャズクラブで歌っているところをスカウトされ、1999年、シングル「SOULS」でデビュー。
同年に発売したアルバム「bird」は70万枚を売り上げる大ヒットとなり、日本ゴールドディスク大賞新人賞を受賞した。
2002年、所属レーベルから独立。以後、作曲やプロデュースなど多彩な才能を発揮している。
2006年に第一子となる男児を出産した。

投稿者 news : 2006年12月12日 17:39 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

フジ子・ヘミング

ロシア系スウェーデン人の建築家ジョスタ・ゲオルギー・ヘミングと、日本人ピアニストの大月投網子のあいだにベルリンで生まれる。
5歳の時に帰国し、ピアノを学び始める。
青山学院高等部に在学中、17歳でデビュー・コンサートを開く。
父が亡くなった後も国籍はスウェーデンだったが、住んだ事がなかったために、18歳の時スウェーデン国籍を失う。
東京芸術大学卒業後、ピアニストとして本格的に活動し始める。
無国籍であるためパスポートが取れず、赤十字の認める難民として29歳でベルリンに留学。
その後もヨーロッパ各地で音楽活動を続けた。
しかしコンサート直前に風邪をこじらせ、聴力を失う。その後、治療の傍ら音楽教師の資格を得、ピアノ教師をしながらコンサート活動を続けた。現在では左耳のみ多少の聴力が回復している。
1995年に帰国。母校である芸大の上野奏楽堂で再起の舞台を飾る。
1999年2月に放送されたドキュメント番組『フジコ~あるピアニストの軌跡』が大反響を巻き起こし、CDが大ヒット。ゴールドディスク大賞、各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
現在も国内外でコンサート活動をし、チケットは毎回すぐに完売している。
リストやショパンを得意とし、"リストとショパンを弾くために生まれたピアニスト"と称される。
また、ピアノの才能だけでなく、絵と版画の才能もあり、評価が高い。

投稿者 news : 2006年12月12日 17:10 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

上原 ひろみ

1979年、静岡県出身のジャズ・ピアニスト。現在はアメリカ在住。
6歳からピアノを始め、8歳でジャズに出会う。ジャズ好きなピアノ講師の影響もあり、小学校時代からアドリブ演奏をこなしていた。しかし楽譜を書くのは苦手で、他人が読めるような楽譜制作に苦労していた。
1993年、14歳にしてチェコフィルハーモニックオーケストラと共演する。
1995年、16歳の時にチック・コリアに招待され共演。称賛を受ける。
1999年、20歳で法政大学法学部を中退してボストンの音楽大学に留学。作編曲を学ぶ。
在学中に全米デビューを果たす。
音楽大学を主席で卒業後、日本でデビュー。国内では全くの無名だったが、TBS系『情熱大陸』への出演をきっかけに知名度をあげ、四大都市公演を成功させる。
ジャズ・アルバムとしては異例の10万枚を売り上げ、翌2004年の日本ゴールドディスク大賞で、ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
2005年に発売した3rdアルバム「spiral」はジャズディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。ますます評価を高めた。
2006年にはDreams Come Trueとのライブ共演や、ミラノ・コレクションに出演、矢野顕子のアルバムへのレコーディング参加、「東京JAZZ2006」でのチック・コリアとの共演など活躍の幅を大きく広げ、更なる進化を遂げた。また、12月からの自身のツアーも、初日のチケットが即日ソールド・アウトしたほどの注目を集める。
ユニバーサルミュージックHP内“universal jazz”の彼女のページでは、曲の試聴が可能。

投稿者 news : 2006年12月12日 15:52 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

東儀 秀樹

1959年、東京都出身の雅楽(平安時代の宮廷音楽)演奏家。家族は奈良時代から世襲してきた樂家。
父親の仕事のために幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を聴いて育つ。
高校卒業後、宮内庁樂部に入部する。
宮内での儀式や皇居での演奏会の他、海外でもコンサートやイベントに参加。
1996年、アルバム「東儀秀樹」でデビュー。
古典芸能として人々に馴染みの薄かった雅楽を現代音楽と融合し、一般の人にその美しさを広めた。ピアノやエレクトーン用の楽譜も好評である。
現在は宮内庁を退職し、音楽活動やテレビ番組・CM出演などフリーで活躍している。
8年連続で正月公演を開いており、2006年の「新春コンサート~天平彩華~」も高評価を得た。
『Listen Japan』や『mora』等音楽配信サイトで試聴が可能。

投稿者 news : 2006年12月12日 15:44 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ハナレグミ

SUPER BUTTER DOGのボーカル・永積タカシのソロユニット。
2002年、シングル「家族の風景」、アルバム「音タイム」をリリース。バンドと並行してソロ活動を開始した。
日常をやさしく綴る歌詞と、心地よく響く温かいサウンドで注目を集める。
アコースティックギターを全面に押し出した楽曲が多く、その楽譜もギタリストに人気である。
小泉今日子、birdらに楽曲提供をする他、東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルを務めるなど、数々のアーティストとのコラボレーションに参加。自身の野外ライブも精力的に行っている。
また、CMナレーションを数多く担当し、資生堂uno、資生堂TISS、トヨタヴィッツ、チロルチョコなどのCMでその声を聞くことが出来る。
また、現在永積はオオヤユウスケ、原田郁子と組んだユニット“ohana”(それぞれの頭文字をとった「おはな」)としても活動中。
『mora』等の音楽配信サイトで試聴可能。

投稿者 news : 2006年12月12日 15:03 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ゴンチチ

ゴンザレス三上とチチ村松の二人からなるインストルメンタル・アコースティックギター・デュオ。
1983年、アルバム「ANOTHER MOOD」でデビュー。
「放課後の音楽室」など、聴く人を和ませる優しいサウンドを奏でる。"地球一番快適音楽"と評され、多くのテレビ番組やCMなどに起用されている。
2004年、柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞し、話題となった映画『誰も知らない』の音楽も担当した。
これまで3枚のベストアルバムを発売している。
アコギだけでなくウクレレによる作品も発表しており、ウクレレ用楽譜の監修なども手がけた。
音楽配信サイト『MOOCS』では最新作「我流一筋」を含め全曲試聴可能。着メロ配信でも安定した人気を得ている。
また、音楽活動のかたわら、ゴンザレス三上はCG・グラフィックデザインで、チチ松村はエッセイ等の執筆で、それぞれ独自の活動を展開している。
年末年始は精力的にコンサート活動を行う。

投稿者 news : 2006年12月12日 14:54 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

coba

1959年、長野県出身のアコーディオン奏者。本名は小林靖宏。
3歳の頃から音楽を学び、小学4年の時、父親から誕生日プレゼントとしてアコーディオンをもらい、弾き始める。
1978年、イタリアに留学し、ベネチアにある音楽院のアコーディオン科で学ぶ。
その後、国内外の数々のコンクールで優勝する。
1991年、アルバム「シチリアの月の下」でデビュー。日本レコード大賞特別賞を受賞した。
日本テレビ系「おしゃれカンケイ」のテーマ音楽をはじめ、多くのテレビ番組・映画音楽を手がける。
ヨーロッパ各国でCDをリリースしチャートの1位を獲得するなど、世界の音楽シーンの第一線で活躍するアーティスト。
『Listen Japan』や『mora』等の音楽配信サイトで試聴可能。

投稿者 news : 2006年12月12日 14:23 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

DEPAPEPE

徳岡慶也と三浦拓也の二人からなるインストゥルメンタルのアコースティックギター・デュオ。共に兵庫県神戸市出身。
2002年に結成し、路上ライブを中心にインディーズで活動。
2005年、アルバム「Let's Go!!!」でメジャーデビューを果たす。オリコンチャートのベスト10入りというインスト・アーティストのデビュー曲としては日本史上初の快挙を達成した。
2006年にはアニメ「ハチミツとクローバーII」の挿入歌を手がけたり、ビリー・ジョエルのトリビュートアルバムに参加するなど、精力的な活動を展開している。
2本のアコギのみで、アコースティックならではのせつないメロディーから軽快なサウンドまで豊かな音楽を奏でる。

投稿者 news : 2006年12月12日 14:13 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

中村中

1985年、東京都生まれのシンガーソングライター。中村中(なかむらあたる)は本名と一緒。
戸籍上の性別は男性だが、プロフィールには性別は掲載していない。
幼い頃から歌が好きでよく歌っていたが、声変わりしていく自分の声に嫌気がさし、ピアノにその思いをぶつけるようになった。15歳の頃から作詞作曲を始め、高校生の時は路上ライブで音楽活動を行っていた。
インディーズ時代を経て、2006年、自身の21歳の誕生日にシングル「汚れた下着」でメジャーデビューを果たす。
同年8月、舞台「Radiogenic リーディング・スペクタクル」に出演し、舞台女優としてもデビュー。
9月、インディーズ時代に発表した「友達の詩」を”2ndシングルとしてリリース。10月に放送の日本テレビ系ドラマ「私が私であるために」に性同一性障害の役で出演。同時に自身も性同一性障害であることをカミングアウトし、話題となる。
Web上の音楽配信と有線放送のみで発表した「愚痴」も、キャン有線問い合わせランキングで3位に入るという注目度の高さである。
独特の完成で書かれる歌詞と心に染み入るような力強い歌声で、人気を集める。

投稿者 news : 2006年12月12日 12:48 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Every Little Thing

1996年、持田香織(ボーカル・作詞)、伊東一朗(ギター・作曲)、五十嵐充(キーボード・プロデューサー)の3人でデビュー。
翌年、3rdシングル「Dear My Friend」がヒットし、その後発売した「everlasting」はデビューアルバムにしてオリコンチャート1位を獲得。一躍人気アーティストとなった。
馴染みやすいメロディーと、飾らない歌詞が特に10代・20代女性の人気を集め、その後もヒット曲を多数生み出す。
1998年にリリースした「Time goes by」の売上はミリオンを突破。現在でも女性が歌うカラオケの定番曲となっている。
2000年、プロデュース活動に専念するため五十嵐が脱退し、現在は2人で活動。作詞は全て持田が手がけている。
2006年、デビュー10周年記念に、これまでリリースした全32曲のビデオクリップを期間限定で公開するサービスを行い、ほとんど公開されることのなかった「恋文」の秘蔵ビデオクリップなどで話題を集めた。

投稿者 news : 2006年12月12日 11:37 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

森田 童子

1952年、東京都出身のシンガーソングライター。
20歳の時、友人の自殺をきっかけに歌い始める。
1975年、現在も人気のある「まぶしい夏」などを収録したアルバム「グッドバイ」、そしてシングル「さよならぼくのともだち」でデビュー。ライブ活動を中心に活躍する。
活動の際は必ず黒のサングラスをかけており、引退までほとんど素顔を明かさなかった。
7枚のアルバムを残し、1983年、新宿ロフトでのライブを最後に活動を休止。
1993年にTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として「ぼくたちの失敗」が起用され、話題になる。
その後、ベスト盤とCD化したオリジナルアルバムが発売され、活動していた当時以上の人気を集める。
しかし、本人は専業主婦として生活しており、ファンの望む活動再開は果たされなかった。
2003年にリメイクされた『高校教師』でも、主題歌に再び「ぼくたちの失敗」が使われた。
楽曲の試聴やダウンロードも各音楽配信サイト等で可能。
厭世的な歌詞と見事にマッチした、彼女の細く透明感溢れる歌声は、時代を超えて人々の心に響く。

投稿者 news : 2006年12月06日 18:23 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

伊秩 弘将

1963年、東京都出身の音楽プロデューサー・作曲家・作詞家。
1987年、渡辺美里の「It's Tough」で作曲家デビュー。
1988年、森高千里のデビュー曲「NEW SEASON」で作詞家デビュー。
1989年、「アンブレラストーリー」でシンガーソングライターとしてデビュー。
大人気グループSPEEDを、1996年のデビューから2000年の解散まで全曲プロデュースし、その名を世間に広めた。
元SPEEDの今井絵理子や新垣仁絵が出演したTBS系ドラマ『L×I×V×E』のテーマ音楽も担当。このドラマは、主題歌も伊秩が作詞作曲した「SHOOTING STAR」(八反安未果)、劇中歌にも伊秩のプロジェクトユニット・The Gardensの「約束の場所へ」が使われており、伊秩ワールドが満載のドラマであった。
ちなみに、高橋克典と仲間由紀恵がユニットを組んでリリースし話題となった「愛してる」は、伊秩が作詞作曲したThe Gardensの「Believe」に秋元康が新しく詞をつけてカバーした曲である。
その後もソロ・アーティストとなったhiroや今井絵理子、最近では上戸彩やKinki Kidsなど数々のアーティストに楽曲を提供している。

投稿者 news : 2006年12月06日 18:06 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

服部 隆之

1965年生まれの作曲家。
1983年に渡仏、パリ国立高等音楽院に入学。
1988年に同院を修了し、帰国してからはポップスからクラシックまで幅広い音楽を手がける。2006年には初の吹奏楽曲「碧空」を発表。楽譜も多数販売されている。
2005年には山崎まさよしとコラボレーションし、“山崎まさよしmeets服部隆之とラッシュストリングス”名義で「WITH STRINGS」を発表。山崎の楽曲をストリングアレンジして話題を呼んだ。
数多くのサントラを手がけており、主な作品には、
(ドラマ)フジテレビ系『王様のレストラン』『HERO』、『のだめカンタービレ』、NHK大河ドラマ『新撰組!』
(映画)『GTO』『ラヂオの時間』『電車男』
(ゲーム)『I.Q.インテリジェントキューブ』『三国志V』
など。これらの試聴・着メロダウンロードも人気が高い。
祖父は服部良一、父は服部克久。共に作曲家である。

投稿者 news : 2006年12月06日 17:49 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

MY LITTLE LOVER

Akko(ボーカル)と小林武史(キーボード・プロデューサー)のユニット。
デビュー当時は、Mr.Childrenやサザン・オールスターズなどを手がける小林プロデュースの下、Akkoと藤井謙二(ギター)の2人組として活動していた。
1995年、シングル「Man & Woman」でデビュー。
同年、サードシングル「Hello,Again~昔からある場所~」が100万枚を突破する大ヒットとなる。
ファーストアルバム「evergreen」から小林キーボードとして加入した。
1996年、Akkoと小林が結婚。
その後、Akkoの出産の為など活動休止と再開を繰り返し、2002年に藤井が脱退。
小林・Akko夫妻で活動を続ける。
2006年11月、Akkoのソロプロジェクトとして活動開始。2004年4月に発売された「深呼吸の必要」以来、約2年半ぶりとなるシングル「り・ぼん」をリリースした。

投稿者 news : 2006年12月06日 12:23 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

安藤 裕子

1977年、神奈川県生まれのシンガーソングライター。
映画関係の仕事を目指していたが、勉強の為にと受けた舞台のオーディションで歌唱力が評価され、曲を書き始める。
2005年に『月桂冠つき』のCMソングに「のうぜんかつら」が起用され、注目を集める。その後アルバムが初めてオリコンチャートTOP10に入った。
歌手としての活動の他、女優としてTBS系ドラマ「池袋ウェストゲートパーク」や映画「催眠」などに出演。
同世代の女性からの支持を集め、モデルとしても活躍している。
2005年に発売された携帯電話HITACHI W32H(au)のイメージキャラクターを務め、CMに出演した他、日立の携帯電話サイト内で彼女の壁紙ダウンロードやCMメイキングの公開などのサービスコンテンツが作られた。
絵を描くのも得意とし、自身のCDジャケットを手がけるなど幅広く才能を発揮する。
市川崑監督の金田一耕介シリーズが好きで、尊敬する人は横溝正史。2006年映画「犬神家の一族」の公開に伴った雑誌の企画で、市川監督との対談・インタビューを果たした。

投稿者 news : 2006年12月06日 12:16 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

溝口 肇

1960年、東京都出身の作曲家・チェリスト。
テレビで見た世界的指揮者・ピアニストのカラヤンに影響を受け、3歳でピアノを始める。
11歳の時にチェロを始め、東京芸術大学音楽学部器楽科でチェロを専攻する。
大学卒業後はスタジオミュージシャンやライブのサポートメンバーとして活躍。
1986年、「Halfinch Dessert」でソロデビュー。以降、クラシックを中心にポップス・ロックなど幅広いジャンルで作曲活動をする。映画やテレビ番組のテーマ音楽も数多く担当。
主な作品には、テレビ朝日系『世界の車窓から』、日本テレビ系ドラマ『星の金貨』やTBS系ドラマ『ビューティフルライフ』、映画『東京タワー』(2004年)など。
自身のコンサートも開いている。
2005年には、「青春の輝き」「ミスター・ロンリー」などを収録した初のカバー・アルバムを発売。
多重録音を駆使し、独自のヒーリングミュージックを生み出す。そのサウンドと演奏する姿は繊細かつ優雅で、特に女性の人気を多く集める。楽譜も多く出版されており、楽器問わず人気である。
しかし彼が癒し音楽を作り始めたのは、交通事故でむち打ち症になった時に苦しみから逃れようとしたのがきっかけだという。
妻は作曲家の菅野よう子。

投稿者 news : 2006年12月05日 18:42 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

orange pekoe

藤本一馬(ギター・作曲・アレンジ・プログラミング)とナガシマトモコ(ボーカル・作詞)の二人からなるユニット。
共に兵庫県出身。関西学院大学の軽音楽部で出逢い、1998年に結成。
2000年から関西を中心にライブ活動を開始する。
2001年、ミニアルバム「orange pekoe」でインディーズデビュー。
2002年、化粧品のCMソングに起用された「やわらかな夜」で人気を拡大し、同年「Happy Valley」でメジャーデビューを果たす。
ジャズにボサノバやソウルなどを融合させた"オレペコ"独自のおしゃれなサウンドを奏でる。ナガシマの書く温かい歌詞も人気要因のひとつ。
ライブイベントにも積極的に参加し、矢野顕子、佐藤竹善らと共演するなど多くのアーティストとの交流を深める。
イラストレーターのカンバラクニエと旧知の仲で、カンバラのイラストをCDジャケットに起用している。

投稿者 news : 2006年12月05日 17:04 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

佐橋 俊彦

1959年、東京出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
CBSソニー主催「ニューアーティスト・オーディション1988」で、最優秀アーティスト賞およびクリスティンリード賞を受賞。
数多くの映画・ドラマ・アニメ・ミュージカル等テーマ音楽を担当し、クラシックからロックまで幅広いジャンルの楽曲を制作する。
主な作品には、
(映画)『キューティーハニーフラッシュ』『プラトニック・セックス』『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
(ドラマ)『救命病棟24時』『明日があるさ』『恋におちたら~僕の成功の秘密~』
(特撮作品)『ウルトラマンガイア』『仮面ライダークウガ』『仮面ライダーアギト』『ウルトラマンメビウス』
(アニメ)『こちら葛飾区亀有公園前派出所 』『機動戦士ガンダムSEED』『りぜるまいん』『シムーン』
など。『救命病棟24時』の「心の扉」や『機動戦士ガンダムSEED』の「明日への扉」などは一般にも人気である。
東京ディズニーランドのショー・パレード音楽や、NHK紅白歌合戦のオープニング曲などを手がけたこともある。

投稿者 news : 2006年12月05日 16:43 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

葉山 拓亮

1974年、熊本県出身の音楽プロデューサー。
3歳からピアノとバイオリンを始め、小学生の頃から作曲を始める。高校卒業時には既に500曲を作っていた。
1997年にD-LOOPを結成、作詞・作曲・アレンジとキーボードを担当する。
1998年、D-LOOPが活動を一時休止。その後はhiro、w-indsら数多くのアーティストに楽曲提供する。
2004年にD-LOOPの活動を再開。
2005年には元LUNA SEAのRYUICHI、INORANとTourbillon結成。

投稿者 news : 2006年12月05日 16:06 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

スガ シカオ

1966年、東京都出身のシンガーソングライター。
本名は同じ読みで「菅 止戈男」。
二浪した後東京経済大学経済学部に入学。卒業後は4年間、製作会社でサラリーマンとして働く。
1997年、30歳の時「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビューを果たす。
セカンドシングル「黄金の月」がオリコン・シングルチャートにランクイン。
その後もシングル・アルバム共にヒットを生み出し、注目を集める。
楽曲提供したアーティストも多く、作詞を手がけたSMAPの大ヒット曲「夜空のムコウ」は自身でもアルバム「Sugarless」の中でセルフカバーしている。
杏子や山崎まさよしと結成し、スキマスイッチ、元ちとせ、COILも加わったバンド「福耳」でも活躍。
2006年も、TBS系アニメ『XXXHOLiC』のOPテーマ「19才」、映画『デスノート』挿入歌「真夏の夜のユメ」、積水ハウスCMソング「午後のパレード」と精力的にCDリリースを行っている。
2001年に7歳年下の女性と極秘結婚していた。

投稿者 news : 2006年12月05日 11:38 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

佐藤 直紀

1970年、千葉県出身の作曲家。東京音楽大学作曲科卒業。
映画、ドラマ、アニメ、ミュージカル等幅広いジャンルのテーマ音楽を手がける。
第29回日本アカデミー賞・音楽賞を『ALWAYS 三丁目の夕日』で受賞した。
主な作品には、
(映画)『恋愛小説』『海猿』『ローレライ』『手紙』
(ドラマ)『GOOD LUCK!!』『WATER BOYS』『オレンジデイズ』『トップキャスター』
(アニメ)『ふたりはプリキュア』『交響詩篇エウレカセブン』
など。
彼の名前は知らなくとも、彼の音楽は一度は聴いたことがあるという人は多いだろう。

投稿者 news : 2006年11月29日 18:08 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

中島 みゆき

北海道札幌市出身。
1975年、ヤマハ主催の第9回ポピュラーソング・コンテストで入賞、同年「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。
その後、コンスタントに作品を発表する傍ら、研ナオコや桜田淳子らに楽曲提供し、ヒット曲を送り出す。
80年代中期から後期にかけて売り上げが低迷した時期もあったが、90年代に入り、日本テレビ系ドラマ『家なき子』主題歌「空と君とのあいだに」など3枚のミリオンセラーを生み出した。
2000年、NHKのテレビ番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌となった「地上の星/ヘッドライト・テールライト」が、それまでの彼女のファン層と異なる中高年サラリーマンの支持を得て、オリコン週間シングルチャートTOP100に174週連続ランクインという驚異的な記録を生み出した。
70年代、80年代、90年代、00年代と4つの世代でチャート1位を獲得したのは彼女だけである。
現在は音楽活動のほか、小説・詩集など執筆活動もしている。

投稿者 news : 2006年11月29日 17:58 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

小田 和正

1947年、神奈川県横浜市金沢区出身。実家は金沢文庫すずらん通り商店街にある小田薬局。
1970年、オフコース(当時のバンド名は『ジ・オフ・コース』。1972年より『オフ・コース』となる)のメンバーとして「群青の中で」でデビュー。
1973年に発表した「僕の贈りもの」は作詞作曲を手がけた初発表曲であり、シンガーソングライターとしての彼の原点である。
1979年、「さよなら」の大ヒットで一躍人気グループとなる。
オフコース時代からソロ活動はしていたが、1989年のオフコース解散後、本格的にソロ活動を開始する。
1991年、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌となった「ラブストーリーは突然に」が100万枚を突破する大ヒットとなり、トップアーティストとしての地位を確立した。
アルバム 『LOOKING BACK 2』 、『自己ベスト』、『そうかな』で3枚続けてオリコンアルバム1位獲得最年長記録を更新し続けている。
2001年から毎年出演している年末特番『クリスマスの約束』で、さまざまなアーティストとコラボレーションしている。2006年には、ゆずと“ゆずおだ”というユニットを結成し、シングル「クリスマスの約束」をリリースした。
シンガーソングライターとしての活躍のほか、鈴木雅之、中村雅俊や松たか子らの楽曲プロデュースも行っている。
また、映画監督として現在2作品を発表している。

投稿者 news : 2006年11月29日 15:50 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (1)

尾崎 豊

1965年、東京都世田谷区出身。
1981年、「NOA」というバンドで初ライブを行う。
1982年、CBSソニーオーディションに合格。
翌年、アルバム「十七歳の地図」、シングル「15の夜」でデビュー。しかし当初の売り上げは低かった。
1985年にリリースしたシングル「卒業」が大ヒット、同曲を収録したアルバム「回帰線」は初登場1位を獲得し、その地位を確立した。
10代の頃は大人や社会に対する反抗を多く歌っていたため、若者からの絶大な人気を集め、一種の社会現象となる。
その後、全国でライブ活動を行いながら、「I LOVE YOU」「太陽の破片」など数々のヒット曲を生む。
1987年12月、覚醒剤取締法違反で逮捕され、翌年2月、釈放。
6月には「夜のヒットスタジオ」の最初で最後のテレビ出演。
1990年、個人事務所「ISOTOPE(アイソトープ)」を設立する。
1992年4月25日、他界。死因は肺水腫と発表されているが、彼の死亡状況には疑問も残されており、真相はいまだ解明されていない。
2004年、13回忌を迎え、未発表写真を含めたフォトセッションとインタビューを収録した写真集が発売された。

投稿者 news : 2006年11月29日 14:40 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

竹内 まりや

1955年、島根県出雲市大社町の出身。
山下達郎の妻であり、自称「シンガーソング専業主婦」。
慶応義塾大学在学中にデビューするが、学業との両立が困難になり中退。
デビュー当時は松本隆らの楽曲提供を受け、アイドルとして歌手活動していた。
しかし、要求されていたアイドルとしての活動が、自らが希望する道と違っていたため、1981年に一時休業宣言をする。
翌年、山下達郎と結婚。以降、作詞作曲のみの音楽活動を続ける。
1984年、山下の設立したレコード会社『ALFA MOON』から、記念のつもりで発表したアルバムが大ヒット。アレンジャーを務める山下のサポートを受け、歌手活動を再開する。
シングル「家(うち)に帰ろう」「駅」「純愛ラプソディ」など数々のヒットを生み出した。
また、アーティストへの楽曲提供も行っている。1984年に薬師丸ひろ子に提供した「元気を出して」は、その後セルフカバーしており、2003年には島谷ひとみが再びカバーしている。
2006年にリリースしたシングル「返信」は、映画『出口のない海』の主題歌に起用された。曲のPVには映画でヒロインを演じた上野樹里が出演しており、話題となった。

投稿者 news : 2006年11月29日 14:32 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (1)

村松 健

1962年、東京生まれの作曲家・ピアニスト・三線演奏者。
幼い頃からピアノに親しみ、作曲をするようになる。
わらべ歌やシマウタといった民謡と、ジャズやクラシックなどの西洋音楽という全く異なる2つの音楽を聴いて育ったことが、現在の彼の音楽の原点である。
18歳でスタジオミュージシャンとなり、大学在学中にソロデビューを果たす。
現在までに「夏休みの宿題」「ひかりの春」「KEN plays KEN ~春の野を行く~」など多くのアルバムをリリースしている。

投稿者 news : 2006年11月29日 13:49 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

松本 晃彦

1963年、東京都出身の作曲家。
1984年、早稲田大学在学中にバンドを結成し、デビュー。
バンド脱退後はEPO、郷ひろみ、松任谷由実らのステージサポートを経験。
1987年に吉川晃司の楽曲プロデュースを手がけ、音楽プロデューサー・アレンジャーとしての活動を始める。
『踊る大捜査線』のテーマ音楽で一躍有名になった。同作映画版では第22回、第27回日本アカデミー賞映画音楽部門優秀賞を2度受賞。サントラCDはシリーズで100万枚を売り上げる大ヒットとなり、着メロダウンロードでも「RHYTHM & POLICE」が上位に入るほどのブームとなった。
2006年に離婚した元妻はタレントの麻木久仁子。叔父はサックス奏者の故 松本英彦である。

投稿者 news : 2006年11月29日 13:42 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

YUKI

1993年、JUDY AND MARYのボーカルとしてデビュー。数々のヒット曲を生み出し、トップアーティストとして活躍。
2001年、活動休止していたJUDY AND MARYが解散。
その後結成した女性5人のバンドMean Machineには、ドラマーとして参加し、新たな一面を見せた。
2002年2月、「the end of shite」でソロ活動を開始。バンド時代とは違った独自の世界観を築いた。
特徴的でパワフルな歌声だけでなく、若さ溢れる外見と飾らないキャラクターも女性の人気を集める要因となっている。
2000年に真心ブラザーズのYO-KINGこと倉持陽一と結婚。
2003年には長男が誕生したが、1歳11ヶ月で乳幼児突然死症候群(SIDS)が原因で死去。
2006年8月に男児を出産した。
同年9月、「ドラマチック」「ふがいないや」などを収録した4枚目のソロアルバムを発売。

投稿者 news : 2006年11月22日 18:48 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

スネオヘアー

1971年、新潟県生まれ。
インパクトの強い名前にしようと、お風呂上りに鏡に映った自身の髪型からその名がついた。作詞作曲の名義は本名の渡辺健二で行っている。
小学4年生の時、両親にキーボードを買ってもらい、中学2年生ではお年玉でエレキギターを購入。
その後、高校・大学とバンド活動に励む。
大学3年の頃から演劇に興味を持ち始め、大学卒業後も劇団を転々とし、音楽活動を一時休止していた。
1997年、音楽活動を再開。翌年にはcafe au labelにデモテープを送り、本格的に活動を開始。
インディーズ時代を経て、2002年に「アイボリー」でメジャーデビューを果たす。
メロディーの美しさと独特の世界観を持つ歌詞とは裏腹な彼の個性的なキャラクターで人気を上げる。
人気漫画「ハチミツとクローバー」のアニメ版エンディングテーマに「ワルツ」(第一期)、「スプリット」(第二期)が起用された。

投稿者 news : 2006年11月22日 17:43 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

千住 明

1960年、東京都出身の作曲家。
幼稚舎から大学まで慶応義塾で学ぶ。その後東京芸術大学作曲家を卒業、同大学院を修了。
芸大在学中から、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして幅広く活動した。
音楽を担当した映画やドラマは非常に多く、特に「高校教師」「家なき子」「聖者の更新」「あいくるしい」など野島伸司脚本作品に大きく貢献している。中居正広がピアニストを演じて話題になったドラマ『砂の器』も手がけ、ドラマ内で重要な役割を果たすピアノ曲「宿命」は、CDのみでなく楽譜や着メロダウンロードも人気だった。
TBS系テレビ番組「夢の扉~NEXT DOOR~」も担当している。
自身の個展コンサートも毎年開催しており、チケット発売前から大反響を呼んでいる。
兄は日本画家の千住博、妹はヴァイオリニストの千住真理子。

投稿者 news : 2006年11月22日 16:36 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

KEMURI

1995年に結成されたスカコア・パンクバンド。
森村亮介(トランペット)が2003年に交通事故で他界し、現在は伊東ふみお(ボーカル)、津田紀昭(ベース)、南英紀(ギター)、平谷庄至(ドラム)、コバヤシケン(サックス)の5人である。
伊東は高校時代をアメリカで過ごし、KEMURI結成と同時に単身でアメリカのレーベル『ロードランナー』との契約をとりつけた。その伊東の尽力がバンドの急成長につながり、「逆輸入スカコア・バンド」と称されるようになった。
“P・M・A(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)”をバンドの哲学とし、前向きで力強く生きるということを歌詞だけでなくサウンド全体で表現している。

投稿者 news : 2006年11月22日 15:53 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Fayray

1976年、東京都出身。
4歳からピアノを始め、その後幼少期をアメリカで過ごす。その時に触れた音楽に大きな影響を受けた。
彼女を発掘したのは現在の吉本興業副社長 大崎洋であり、1998年、立教大学在学中に吉本興業からデビュー。芸名も、映画『キングコング』に出ている女性の名前から大崎がつけた。
当初は朝倉大介プロデュースのもと歌手活動していたが、1999年にシンガーソングライターに転向、作詞作曲を含めたセルフプロデュースの楽曲を発表した。
TBS系ドラマ「Friends」の主題歌「tears」や、日本テレビ系ドラマ『明日があるさ』挿入歌「Baby, if」など多くの楽曲がドラマやCMのテーマ曲として起用され、ヒットした。
また、女優としてフジテレビ系『二千年の恋』や日本テレビ系『伝説の教師』に出演した事もある。

投稿者 news : 2006年11月22日 12:02 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

伴 都美子

1979年、熊本県出身。
英語表記は「Van Tomiko」、愛称は「伴ちゃん」。
1999年、3人組バンドDo As Infinityのボーカルとしてデビュー。数々のヒット曲を生み出す。
2005年9月にDo As Infinity解散。その後ソロ活動を開始した。
アーティストとしての活動の他、2005年に「美貌の青空~チェ・ゲバラ、魂の錬金術」で舞台デビューを果たした。
2007年にはカフェバーの店主役で出演する映画「Heat ISLAND」が公開予定。

投稿者 news : 2006年11月22日 11:34 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

葉加瀬 太郎

1968年、大坂生まれ。
1990年 KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー、その後トップアーティストとの共演を果たし、名を上げる。
2002年には、自身が音楽総監督を務めるレーベル「HATS」を立ち上げ、アーティストプロデュースやイベントプロデュースなど幅広く手がける。
「エトピリカ」や「冷静と情熱のあいだ」など、数々の曲がrelaxingミュージックアルバム「image」シリーズに収録されており、人々を心地よい癒しの世界へ連れていく。

投稿者 news : 2006年11月21日 18:48 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ジムノペディ

笹沢早織(ピアノ)、西広樹(ギター)、ナオミ(ボーカル)、川崎綾子(ドラム)、小林殉一(サックス)、永長健(ベース)の男女混合6人バンド。
2001年に小林を中心に結成され、メンバー交代を繰り返し2005年に今のメンバー編成となった。
一口でジャンルを表す事の出来ない彼らの音楽は、ジャズ・ロックファンク・昭和歌謡など様々な色を織り交ぜた独特な世界を作り出す。
バンド名は、自分たち独自の音を追及したいという願いを込め、クラシック界の異端児サティの作品名から取った。

投稿者 news : 2006年11月21日 18:07 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

風味堂

ピアノ兼ボーカルの渡和久、ドラムの中富雄也、ベースの鳥口マサヤという現代のJ-POPでは珍しい編成のピアノトリオ。
渡の力強くまっすぐな歌声とピアノのサウンドを軸に、3人の精力的なライブパフォーマンスは、多くの人を魅了する。
彼らの楽曲の多くはテレビドラマやCMのテーマソングとなっており、知名度をぐんぐん上げている。
2006年10月にはヒットシングル「愛してる」「LAST SONG」などを収録したアルバム「風味堂2」をリリース。

投稿者 news : 2006年11月21日 18:00 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

hiro

1984年、沖縄県生まれ。本名:島袋寛子。
1996年沖縄アクターズスクールから誕生した4人グループSPEEDとしてデビュー。今井絵理子と共にメインボーカルを務める。
SPEEDは人気絶頂の2000年に解散。その後、ソロ活動を始める。
SPEED時代から評価の高かったその歌唱力を生かし、現在はCoco D'Orの名でジャズシンガーとしても活躍。
また、2006年には映画「バックダンサーズ!」にも出演した。

投稿者 news : 2006年11月21日 17:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

EGO WRAPPIN'

中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)の2人で活動するユニット。1996年、大坂で結成され、現在は東京を拠点に活動している。
ジャズやロックを軸にした独特のメロディーと中納の歌声は、昭和歌謡の懐かしさを思い起こさせる。
2000年にリリースされた「色彩のブルース」はその色を築きあげた楽曲となり、ロングヒット。
2002年に発表された「くちばしにチェリー」は、日本テレビ系ドラマ『私立探偵 濱マイク』の主題歌に抜擢され、EGO WRAPPIN'の名を更に広めた。

投稿者 news : 2006年11月21日 16:35 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

SOIL&'PIMP'SESSIONS

社長(アジテーター)、タブゾンビ(トランペット)、元晴(サックス)、丈青(キーボード)、秋田ゴールドマン(ベース)、みどりん(ドラム)の6人からなるジャズバンド。
2001年に結成され、2003年には音源を発表していないバンドとしては異例のフジ・ロック・フェスティバル出演を果たす。
2004年、1stアルバム「PIMPIN」を発売。
彼らは自らの音楽を“Death Jazz”と称し、アグレッシブなパフォーマンスで見ている者を飽きさせない。
最近ではその活動は国内にとどまらず、イギリス、ドイツ、カナダ、オランダなど世界中で注目を浴びている。

投稿者 news : 2006年11月21日 16:08 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

熱帯JAZZ楽団

元オルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダーカルロス菅野がプロデュースする、総勢18名のラテン・ジャズ・ビッグバンド。
個性溢れるメンバーが奏でるホーン・アンサンブルは、切れ味抜群の迫力あるサウンドである。
1994年に結成されたトロピカル・ジャズ・オールスターズが母体となって、翌年8月には熱帯JAZZ楽団として初ライブを行った。
毎年コンスタントにアルバムを発売し、その人気を不動のものとしている。

投稿者 news : 2006年11月21日 15:50 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

S.E.N.S

深浦昭彦と勝木ゆかりの2人からなるインストゥルメンタルユニット。
ピアノ、シンセサイザー、そしてコンピュータを駆使して制作されるそのサウンドは、透明感に溢れる癒し系音楽として多くのテレビ番組や映画ののサウンドトラックとして使われている。
1994年と2001年に、日本ゴールドディスク大賞 インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」映画プロジェクト「にゃんこ THE MOVIE」のテーマ曲などを手がける。

投稿者 news : 2006年11月21日 15:30 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

東京スカパラダイスオーケストラ

日本を代表するスカバンド。バンドのリズム隊として活躍するギター・ベース・キーボード・ドラムに加え、主にメロディーを奏でるトランペット・トロンボーン・サックス(アルト、テナー、バリトン)という多様な管楽器、さらにパーカッションも所属する大編成である。
度重なるメンバーの脱退・事故・死去を乗り越え、常にあらゆる世代を魅了するパフォーマンスでライブを盛り上げる。その評価は技術含め海外でも非常に高い。
ほとんどが歌のないインストゥルメンタルだが、キリンチューハイ『氷結果汁』のCM曲「めくれたオレンジ」や、2003年ドラマ『美女と野獣』の主題歌「銀河と迷路」のように、ボーカルの入った曲も有名である。

投稿者 news : 2006年11月21日 14:52 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

T-SQUARE

伊東たけし(Sax, EWI, Flute)、安藤まさひろ (Guitar)、河野啓三 (Keyboards)、坂東慧 (Drums)の4人からなる日本を代表するインストフュージョンバンド。
リーダーの安東雅弘が大学在学中にバンドを結成し、1978年に「THE SQUARE」としてデビュー。以来メンバー交代を繰り返しながら活動し、1989年に「T-SQUARE]に改名、2004年に現在のメンバー編成になった。
SaxやEWIをメインにおいた親しみやすいそのメロディーは、多くのテレビ番組のテーマソングに使用された。
1987年に発表された『TRUTH』は、フジテレビ系「F-1グランプリ」のテーマ曲として起用され大ヒットとした。その他にもスーパーのBGMでかかっていたりなど、おなじみの曲が多い。

投稿者 news : 2006年11月21日 13:48 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

PE'Z

トランペットのOhyama "B.M.W" Wataru、サックスのKadota "JAW" Kousuke、ベースのNirehara Masahiro、ドラムの航、キーボードのヒイズミマサユ機からなるインストジャズバンド。
そのサウンドはジャズのみに収まらず、ロックやラテンなど様々なジャンルが融合し、「侍ジャズバンド」の異名を持つ。
2000年、主にライブハウスやストリートで活動していた頃から、高度な演奏技術に加え、アグレッシブなライブパフォーマンスで多くの観客を魅了し、話題になっていた。
2001年2月に発売した1stミニアルバム『pe'z』は、インディーズチャートを総なめにした。
2002年4月、メジャーデビューアルバム『Akatsuki』がリリースされ、インストとしては異例のオリコン初登場35位に入った。
現在は韓国をはじめ、世界各国で精力的なライブ活動を行っており、まさに日本が誇る「ジャパニーズサムライ」バンドである。

投稿者 news : 2006年11月21日 13:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

中島美嘉

1983年2月19日生まれで鹿児島県出身の歌手であり、女優である。
2001年にソニーオーディションに合格し、ドラマ「傷だらけのラブソング」のヒロインに抜擢され、主題歌「STARS」でCDデビューを果たした。
2002年にはファーストアルバム「TRUE」がオリコン初登場1位・ミリオンセラーを記録した。
また、日本レコード大賞最優秀新人賞などの音楽新人賞を総なめにし、NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。
2003年にセカンドアルバム「LOVE」もオリコン初登場1位・発売から1ヶ月経たずにミリオンセラーを記録した。
韓国でも大ヒットし、日本人で初めてミリオン級セールスを突破した。
日本レコード大賞ではベストアルバム賞・金賞・作詞賞を受賞するなど人気は止まらない。
2005年サードアルバム「MUSIC」もオリコンウィークリーチャートで2週連続1位を獲得した。
矢沢あいの人気漫画「NANA」の映画に主演し、映画は2005年度邦画第1位となる大ヒットで社会現象にまでなった。
この映画での演技が認められ、日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞などを受賞した。
その映画の主題歌「GLAMOROUS SKY」も大ヒットし、年間オリコンシングルチャートに女性唯一のトップ10入りを果たし、
「MUSIC」も日本レコード大賞で特別賞を受賞した。
12月には初のベストアルバム「BEST」を発売したが、発売1ヶ月でミリオンセラーを達成した。
2006年に17枚目のシングル「CRY NO MORE」のPV撮影の為にアメリカ合衆国のメンフィスに渡米し、そこでメンフィス名誉市民の称号を得た。

彼女の受賞歴はかなりのもので、今後も主演映画「NANA2」が公開予定であるが、今後の彼女の活躍には目が離せない。

投稿者 news : 2006年09月27日 17:17 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

mihimaru GT(みひまるじーてぃー)

メンバーはhirokoとmitsuyuki miyakeの2人からなる音楽ユニットである。
メインボーカル及び作詞を担当するhiroko(本名:阿久津博子)は1984年7月24日生まれの兵庫県出身で栃木県宇都宮市で育った。
MC、作詞、作曲、編曲を担当するmitsuyuki miyake(本名:三宅光幸)は1980年10月2日生まれで岡山県出身である。
名前の由来は元々「~丸」と付けようとしていて、miyakeのmiとhirokoのhiに疾走感を出すためのGTとなった。
2004年4月セカンドシングル「帰ろう歌」はメディアでの露出もあり、ロングヒットとなった。
2005年11月発売のシングル「恋する気持ち」はドラマ「恋の時間」の主題歌となり、オリコン上位を記録した。
2006年5月に発売されたシングル「気分上々↑↑」はmihimaru GTの人気が急上昇したきっかけになった。
初のオリコンチャートTOP10入りし、ミュージックステーションでも初出演した。
8月発売の「いつまでも響くこのmelody」は両A面のもう一方の「マジカルスピーカー」が自身出演のCMソングに使われた子ともあり、初のオリコン3位にランクインし、初動売上枚数も「気分上々↑↑」を上回った。
この曲でMUSIC FAIR21にも初出演した。
これからのこの2人の活躍に期待したい。

投稿者 news : 2006年09月27日 16:06 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

KREVA(クレバ)

本名:畠山貴志は1976年6月18日生まれの東京都江戸川区出身のヒップホップMCである。
東京都国際高等学校、慶應義塾大学環境情報学部卒という高学歴を持つ。
1997年からLITTLE,MCUとともにKICK THE CAN CREWとして活動していた。
2002年には「マルシェ」でNHK紅白歌合戦出場を果たした。
また、2001年にはHIP HOP界の頂点を決める『B-BOY PARK』のMCバトルとして
1999年から2001年まで史上初の3連覇を果たし、殿堂入りした。
2004年6月日比谷野外音楽堂でのライブを最後にKICK THE CAN CREWの活動を一時休止した。
同年、誕生日に自身を「新人クレバ」と称しインディーズとしてシングル「希望の炎」を発売した。
9月には「音色」でメジャーデビューし、本格的な活動を始めた。
インディーズデビューから約1年経って「KREVA 2nd season」と名前を変えた。
2006年1月にアルバム「愛・地球博」を発売し、HIP HOPソロアーティストとして初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。
また、同アルバムのツアー最終公演で、邦楽HIP HOPソロアーティストとして初の日本武道館公演を果たした。
自らのレーベル「くレーベル」を発足し、レーベルのプロデューサーとして活躍したり、
映画「ケイゾク」やドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「輪舞曲」の音楽を担当したり、
映画「ローレライ」で俳優として映画出演したり、原宿のブティック「CRIB」のスタッフであったりと、
様々な分野でクレバの活躍が見れる。

投稿者 news : 2006年09月27日 15:44 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

加藤ミリヤ

本名:加藤美穂は1988年6月22日愛知県豊田市生まれの歌手である。
2004年9月デビューシングル「Never let go/夜空」を発売し、
2005年9月、UAの楽曲をサンプリングしたシングル「ジョウネツ」がロングヒットとなり、
10月にはファーストアルバム「Rose」がオリコン初登場2位の大ヒットとなった。
自身が等身大となっていることや女子学生向けのブランド「SISTA」を立ち上げたことからティーンのカリスマ的存在となっている。

投稿者 news : 2006年09月27日 15:23 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

SEAMO(シーモ)

本名:高田尚輝は1975年10月31日生まれの愛知県一宮市出身のラッパーである。
2002年にはシーモネーターとしてギャグも交えたラッパーとして活動していた。
2005年3月シングル「関白」(さだまさしの「関白宣言」のリメイク)でソロデビューし、
2006年4枚目のシングル「マタアイマショウ」はオリコン最高位14位で、
5枚目のシングル「ルパン・ザ・ファイヤー」はオリコン最高位9位を記録した。
愛称は「塾長」で、同じ名古屋出身のHOMEMADE家族、Nobodyknows+と親交が深い。

投稿者 news : 2006年09月27日 15:10 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

aiko(あいこ)

1975年11月22日大阪府出身のシンガー・ソングライターである。
Tシャツ・トレーナーにジーンズ、おかっぱ頭という親しいやすいルックスである。
1998年シングル「あした」でメジャーデビュー、映画『トイレの花子さん』の主題歌に起用された。
1999年サードシングル「花火」がヒットし、19週間ものチャートインを記録した。
2006年オリコン好きなアーティストランキングでは2年連続で1位に輝いた。
音楽界で多くの交友関係があり、アルバムのスペシャルサンクス欄には多くのアーティストの名前がある。

投稿者 news : 2006年09月27日 14:51 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

宇多田ヒカル

1983年1月19日生まれでアメリカ合衆国ニューヨーク州出身の日本の女性シンガーソングライターである。
(ちなみにNHK「トップランナー」では“シンガーソングライター”ではなく“音楽家”として紹介された。)
音楽プロデューサーの父・宇多田照寛と歌手の母・藤圭子の子である。
また、「5歳の頃から毎日プレイしてる」というテトリスの腕はかなりのものである。

1998年12月「Automatic」でデビューし、いきなりのミリオンセールスを記録した。
1999年3月にファーストアルバム「First Love」を発売した。日本で860万枚以上、全世界で970万枚以上を出荷している。
国内アルバム売り上げ史上歴代1位となり、現在もこの記録は破られてはいない。
2001年3月にはセカンドアルバム「Distance」を発売したが、浜崎あゆみのベストアルバム「A BEST」と発売日が重なり、「歌姫対決」と話題を集め、
オリコン売り上げ約450万枚(浜崎あゆみは430万枚)を記録し、勝利した。年間アルバムチャート1位を獲得。
2002年4月には卵巣腫瘍(良性)と診断され、摘出手術を受けた。
6月にサードアルバム「DEEP RIVER」を発売した。テレビ出演はなかったが、オリコン売り上げ360万枚で、
またもや年間アルバムチャート1位獲得した。
9月6日に写真家で映画監督の紀里谷和明と電撃結婚した。
3月にベストアルバム「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」を発売し、
250万枚以上のセールスを記録し、年間アルバムチャート1位になった。
4月シングル「誰かの願いが叶うころ」(夫・紀里谷和明の初監督映画「CASSHERN」の主題歌)を発売した。
10月に「EXODUS」で全米メジャーデビューしたが、大規模なプロモーションが行われず、
ビルボードチャートで最高160位だった。
ちなみに、日本ではミリオンセラーを記録し、オリコンチャート1位獲得。
2005年10月には同アルバムで全英デビューを果たした。
2006年6月に4年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム「ULTRA BLUE」を発売した。
初動50万枚を突破し、史上初となるファーストアルバムからの初動50万枚突破記録を更新。
8月には公式サイトでNHKみんなのうたに「ぼくはくま」の楽曲を提供する旨を発表した。
今後のヒッキー旋風も楽しみである。

投稿者 news : 2006年09月27日 14:28 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

絢香(あやか)

本名:飯田絢香(いいだあやか)は1987年12月18日生まれで血液型O型の大阪府出身の歌手である。
初めてのライブ活動は高校1年生の夏で仲間とバンドを組み地元大阪のライブハウスだった。
高校2年生になって通いだした福岡の音楽塾で本格的に楽曲創作活動を開始し、
ここで現在絢香の楽曲の作曲を担当する西尾芳彦に出会った。

デビュー曲「I believe」(2006年2月1日発売)はTBS系ドラマ「輪舞曲」の主題歌で、発売前から話題となり、
一気に知名度を上げ、初登場3位を記録した。
セカンドシングル「melody~SOUNDS REAL~」(2006年5月10日発売)は初の全国ツアーに合わせ、5万枚限定の発売だった。
サードシングル「Real voice」(2006年7月19日発売)はフジテレビ系ドラマ「サプリ」主題歌であった。
4枚目のシングル「三日月」(2006年9月27日発売)はauのコマーシャルソングで、
2005年12月からNHK総合「つながるテレビ@ヒューマン」テーマ曲としてアジア各国でインターネットで配信されていた。

これらを見て分かる通り、様々なところで絢香の曲が使われており、耳にしたことのある人は多いだろう。
彼女にとって“歌”という自己表現における至上命題は「人の心に伝え届けること」であるという。
その歌唱力は聞く人を圧倒させるものがあり、今後も彼女の活躍には期待できる。
また、フィギュアスケートの安藤美姫と生年月日と血液型が同じであり、共通点が多いことから交流が深まり、現在では親友同士である。

投稿者 news : 2006年09月21日 12:56 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

BRAHMAN(ブラフマン)

TOSHI-LOW(ボーカル)、KOHKI(ギター)、MAKOTO(ベース)、RONZI(ドラムス)の4人で構成させる日本のロックバンド。トイズファクトリー所属。
1995年に東京で結成。都内を中心にライブ活動を精力的に行い、1996年にミニアルバム『Grope Our Way』でCDデビュー。
民族的音楽を基盤にした独自の音楽性を持つ。
精力的にライブ活動を行い、全国だけでなく、世界も周っている。
ライヴパフォーマンスは非常に定評があり、ライヴバンドと言えばBRAHMANと言っても過言ではない。
ちなみに、ボーカルのTOSHI-LOWは、女優のりょうと結婚している。

投稿者 news : 2006年09月21日 12:09 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)

難波章浩(なんば あきひろ)、横山健(よこやま けん)、恒岡章(つねおか あきら)によって、1991年に結成された、日本の3人組ロックバンド。PIZZA OF DEATH RECORDS所属。
1994年ミニ・アルバム『LAST OF SUNNY DAY』でデビュー。
昨今の「インディーズブーム」の走り、と言われるバンドであり、以降の日本の音楽シーンに多大な影響を与えている。
多くのカバー曲も出しており、有名なものに、「My First Kiss(はじめてのチュウ)」などがある。
2000年8月、千葉マリンスタジアムで行われたロック・フェスティバルイベント『AIR JAM 2000』を最後に活動休止。
その後、それぞれがソロなどで活躍中である。

投稿者 news : 2006年09月21日 12:04 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Mr.Children(ミスターチルドレン)

メンバー
桜井和寿(さくらいかずとし)ボーカル、ギター
田原健一(たはらけんいち)ギター
中川敬輔(なかがわけいすけ)ベース
鈴木英哉(すずきひでや)ドラムス

1988年にバンドを結成し、1989年にMr.Childrenと改名し、
1992年にミニアルバム「Everything」でメジャーデビューした。
同年セカンドアルバム「KIND OF LOVE」を発売し、数年かけてミリオンセラーを達成した。
1993年にシングル「CROSS ROAD」でミリオンヒットを記録した。
1994年シングル「Tomorrow never knows」がダブルミリオンを達成した。
また、「innocent world」が第36回日本レコード大賞を受賞した。
1994年~1996年までは「ミスチル現象」と言われるほど出す曲出す曲ミリオンヒットとなった。
1997年3月にアルバム「BOLERO」を発売後、「無期限の活動休止宣言」を発表したが、
その後1998年10月に「終わりなき旅」で本格的に活動を再開させた。
2001年初のベストアルバム「MR.CHILDREN 1992-1995」「MR.CHILDREN 1996-2000」(通称「肉」と「骨」)の2枚を同時リリースし、合わせて500万枚の大ヒットとなる。
2002年7月にボーカルの桜井和寿が小脳梗塞で入院し、約半年間音楽活動を中断する事態となった。
2004年「Sign」がレコード大賞受賞し、グループとしては史上初のレコ大複数回受賞を達成した。

「innocent world」~「箒星」まで、日本記録保持継続中のB'zに次ぐシングルの連続初登場首位記録として現在なおも継続中である。

投稿者 news : 2006年09月21日 11:22 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

山崎まさよし

1971年12月23日滋賀県生まれの山口県育ち。
本名:山崎将義はシンガーソングライターであり、俳優である。
デビューのきっかけは歌手のオーディションと間違えて役者のオーディションを受けてしまい、
その際オーディションに審査員として参加していた音楽プロデューサーの目に留まったことによる。
1995年に「月明かりに照らされて」でメジャーデビューした。
1996年に主演した映画『月とキャベツ』のテーマ曲「One more time, One more chance」で有名になり、「セロリ」は後にSMAPがカバーした。
2005年には映画『8月のクリスマス』に主演し、主題歌「8月のクリスマス」を発売し、第56回NHK紅白歌合戦に初出場した。
また同年デビュー10周年を記念し、ベストアルバム:シングル集「BLUE PERIOD」、カップリング&レアトリック集「OUT OF THE BLUE」(どちらも2枚組)も発売した。
彼の癒されるような優しい歌声はCMでのカバー曲やタイアップ曲としてよく耳にするだろう。


1998年杏子、スガシカオの3人で福耳というユニットを結成し、
斉藤和義、中村一義とあわせて「さんよしくん」と称されたり、
奥田民生、Charと「三人の侍」として何度かライブも行っている。

投稿者 news : 2006年09月21日 11:11 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

HY(エイチワイ)

沖縄出身の男4人・女1人で作られるミクスチャー・ポップバンド。
メンバー
 ・新里 英之(Vo,Rap)
 ・名嘉 俊(Dr,Rap)
 ・許田 信介(B)
 ・宮里 悠平(G)
 ・仲宗根 泉(Key,Vo)
代表曲 「AM11:00」、「NAO」、「隆福丸」etc...
「HY」というバンド名の由来は地元沖縄の本島中部、うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな)」のイニシャルからとっている。因みにレーベルは個人レーベル「東屋慶名建設」というレーベルだが、この「東屋慶名建設」は建設会社ではない。
バンド結成は2000年。高校の友達の延長で活動し始め、以来北谷を拠点にストリートライブを展開。各地でサマーフェスをこなし、そのミクスチャー・ロックと呼ばれる、ロックでありながらポップな曲調と純粋な目線で書かれた歌詞が若い人を中心にウケ、多くのファンを獲得、バンドとしての実力や知名度を確実につけていく。
2001年の年末に初の全国ツアーを行ったり、海外の大物アーティストLINKIN PARK(リンキン・パーク)と日本武道館でスプリットライブを行うなど注目度も次第に増していく。
2003年4月2ndアルバム「Street Story」をリリース。このアルバムがオリコン初登場1位を獲得。更に4週連続1位というインディーズ史上初の快挙を成し遂げた。
翌年発売された3rdアルバム「TRUNK」も初登場1位という偉業を達成、2作連続というこちらもインディーズ史上初の記録を打ち建てた。
また最近、2006年4月に発売された4thアルバム「Confidence」でもオリコン初登場1位&2週連続1位獲得と記録を伸ばし続けている。
ライブやツアー活動も積極的にこなしており、今まで行ったワンマンライブチケットは全会場SOLD OUT。2006年3月から全都道府県を巡ったツアーチケットも即SOLD OUTとこちらも破竹の勢いだ。
2006年12月、日本武道館、大阪城ホールのワンマンライブも決まりこれからも記録を打ち建てていくことは間違いないだろう。
来年以降もその活躍と偉大な記録に期待がかかる「HY」に大注目!!!


投稿者 news : 2006年09月19日 16:49 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

nobodyknows+

HIDDEN FISH(ヒドゥン フィッシュ)、CRYSTAL BOY(クリスタルボーイ)、g-ton(ジートン)ノリ・ダ・ファンキーシビレサス、ヤス一番?、DJ MITSUの5MC・1DJで構成されるヒップホップ・ユニット。
名古屋のclub「LUSH」と「CIPHER」で統括マネージャー&レジデントをしていたDJ MITSUと週末同clubにサイドMCをしにきていたg-tonにより始動。「LUSH」に遊びに来ていたクリスタルボーイも加わって、1999年「nobodyknows」を結成。
2002年nobodyknowsとは別にDJ MITSUプロデュースのもと「わかば塾」というマスクマンユニットが結成される。3組のHIP HOPグループのリーダーMCを集合させて作られたユニットで、そのリーダーMC達がHIDDEN FISH、ノリ・ダ・ファンキーシビレサス、ヤス一番?の3人であった。
その後「nobodyknows」がメジャー契約をする際「わかば塾」に曲提供することが難しくなり、2003年「わかば塾」の3MCが合流し、nobodyknows→nobodyknows+になる。
同年8月に新生nobodyknows+として5MC・1DJの形で第一弾シングル「以来絶頂」をリリース。
翌年、2004年にシングル「ココロオドル」を発売。このシングルがオリコン最高位5位というヒット曲に。さらにその1ヵ月後に発売されたファーストアルバム「DO YOU KNOW?」は50万枚の大ヒットを記録し、強烈なインパクトと存在感を世に知らしめる。
そしてその活躍が認められ、結成2年目で紅白歌合戦に初出場。名実共に全国区のアーティストに。
その後も「エル・ミラドール~展望台の唄~」や「どうよ?」など次々にヒットシングルを発売する。
5人の独特な世界観を表現した歌詞や個性的でインパクトのある5人の声色はLIVEやPV・CDで心躍る事間違いなし!そんな魅力満載のnobodyknows+をこれからも要Checkだ。

投稿者 news : 2006年09月19日 11:35 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)

1997年にヒダカトオルを中心に結成された日本のロックバンド。
略称は、ビークルまたはBECR(インディーズ時代は「B.C.」)。
2003年、ヒダカ以外のメンバーが脱退して存続の危機を迎えたが、現メンバーであるクボタマサヒコ(ベース、コーラス)、カトウタロウ(ギター、コーラス)、マシータ(ドラム、コーラス)、ケイタイモ(キーボード、コーラス)が新たに加わり、5人編成となって活動再開。
2004年7月、ミニアルバム「A PopCALYPSE NOW~地獄のPOP示録~」で背徳のメジャーデビューを果たし、メジャー・ファーストアルバム「P.O.A.~POP ON ARRIVAL~」はオリコン週間チャートで初登場3位を記録した。
ビークルの象徴とも言えるお面は、ヒダカが結成当時サラリーマンだったので、顔が解らない様にする為に付けた物である。
「本来ならば(サラリーマンを続けていれば)、今は課長・部長クラスでは?」とヒダカ本人は語っている。
アニメ「BLEACH」のテーマ曲となっているニュー・シングル“TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT”をリリースするBEAT CRUSADERSと、モード学園のCMソング“TREE CLIMBERS”をリリースする木村カエラが、お互いのミュージック・ビデオに友情出演することが話題となっている。
また現在、「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT 大サビ~100万DL超えたらお面とっちゃいます!~ver.」の着うたを配信中。タイトル通り、ダウンロード数がミリオンを達成したら、結成以来かぶり続けてきたお面を取るらしい。

投稿者 news : 2006年09月11日 18:11 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

BONNIE PINK(ボニー・ピンク)

本名:浅田香織は1973年4月16日京都府出身で、95年「Blue Jam」でデビューしたシンガー・ソングライターである。
蛯原友里出演の資生堂「ANESSA」のCMタイアップ曲として使用された「A Perfect Sky」で初登場3位となり人気を博した。
ポニーキャニオン時代の音源も含めたコンプリートベスト「Every Single Day-Complete BONNIE PINK(1995-2006)」は初登場2位となった。
2006年「下妻物語」で有名な中島哲也監督の映画「嫌われ松子の一生」に初出演を果たし、今後の活躍にも注目される。

投稿者 news : 2006年09月11日 11:31 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

misia(ミーシャ)

1978年7月7日生まれ。O型。女性R&Bボーカリスト。

1998年2月、シングル『つつみ込むように…』でデビュー。
日本人離れした圧倒的な歌唱力とヴォイスパフォーマンス(特に超高音のホイッスルヴォイスが得意)が評価され、一躍大ブレイク。
2000年、フジテレビ系テレビドラマ「やまとなでしこ」の主題歌にもなった『Everything』が、出荷ベースで200万枚を突破する大ヒット曲となった。

東京ディズニーシー開園5周年を記念したテーマソング『Sea of Dreams』を作詞し歌ったことでも、各メディアから注目された。
ディズニーとのコラボレーションは、日本人アーティストでは史上初なことである。

また、ライブの完成度には定評があり、2001年に開催した野外ツアー「星空のライブ」が有名で、伝説と騒がれている。
2003年には「星空のライブⅡ」を行い、そして、2006年夏に待望の「星空のライブⅢ」を開催し、熱い歓声の中、無事に終了した。

2006年「星空のライブⅢ」スケジュール
7月31日・8月1日 愛知 名古屋センチュリーホール
8月5日       北海道 いわみざわ公園野外音楽堂キタオン
8月12日      長崎 長崎市稲佐山公園野外ステージ
8月19日・20日  兵庫 兵庫県立播磨中央公園内野外ステージ
8月26日・27日  山梨 山中湖シアター ひびき

投稿者 news : 2006年09月07日 19:06 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

キグルミ

♪た~らこ~た~らこ~という誰でも一度は聞いたことのあるキューピーのCMでお馴染みのあのメロディーが2006年9月6日、ついにCD化された!
タイトルは「たらこ・たらこ・たらこ」歌っているのがこの「キグルミ」という小学生の女の子ハルカちゃんとレナちゃんの2人組のユニットである。
どうやって見分けるのかというと、たらこの着ぐるみを縦にかぶっているのがハルカちゃん、横にかぶっているのがレナちゃんである。
かわいく歌って踊っているキグルミに注目されること間違いなし!

※初回限定版 「たっぷりたらこBOX」に以下の特典がついてくるそうだ。
・たらこキューピー でか☆ふわ携帯ストラップ
・「たらこ・たらこ・たらこ」プロモーションビデオ
・たっぷりたらこパスタゲーム
・“たらこキューピー”ステッカーシート

投稿者 news : 2006年09月07日 18:07 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ポルノグラフィティ

☆メンバー☆
・岡野昭仁(おかの あきひと) Vocal
・新藤晴一(しんどう はるいち) Guitar
2人とも広島県出身。1999年「アポロ」で衝撃のデビューをかざる。
その後、「ヒトリノ夜」「ミュージックアワー」「サウダージ」「アゲハ蝶」など立て続けにヒット曲をリリースしてきた。
5周年を迎えた2004年、ベースのTamaが脱退したが、その後はAkihitoとHauritiの2人で活動している。
また、今年は1stシングルの「アポロ」と2ndシングルの「ヒトリノ夜」が12cm化され、再リリースされた。
自身2回目となるポカリスエットのCMソングとして「ハネウマライダー」が起用され、今年も夏らしい曲を届けてくれた。
これからの活動としては、10月4日に「横浜ロマンスポルノ'06」で初披露された「Winding Road」が21枚目のシングルとしてリリースされる予定。
夏だけではなく、秋もポルノグラフィティから目を離せない。

投稿者 news : 2006年09月07日 17:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

アンジェラアキ

1977年9月15日生まれ。徳島県出身。
ハーフできれいな顔立ちをしているのだが、ダテめがねをかけて、Tシャツ&ジーンズというラフなスタイルでステージに立つ。どこでも着飾らない彼女のスタイルには多くのファンが魅了される。
また、卓越した歌唱力と、パワフルなピアノ演奏で奏でられるメッセージ性の高い彼女の歌は聴いているものに大きな感動を与える。
これからもアンジェラワールドから目が離せない。
【Discography】
☆アルバム☆
・These Words    …U,Sインディーズ。廃盤になった。
・ONE          …日立のCMソングに起用された「愛するもの」も収録されている。
・Home        …オリコン2位に輝く。
☆CDシングル☆
・HOME        …メジャーデビュー曲であり、ロングヒットとなる。
・心の戦士  
・Kiss Me Good-Bye  …「FINAL FANTASY ⅩⅡ」の挿入歌となり、大ヒットとなる。
・This Love     …アルバム「HOME」のヒットにより、「This Love」の初回盤は完売となった。


投稿者 news : 2006年09月07日 17:29 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Def Tech

「Def Tech」という意味は、「超カッコいいテクニック」という意味である。
彼らの音楽はジャパンとハワイとジャマイカの3つの要素を組み合わせた「ジャワイアン・レゲエ」という新しいレゲエスタイルを確立しつつある。
横浜タイヤのCMソングに起用された「My way」が爆発的ヒットとなり、2005年にはインディーズとしては初めてとなる紅白歌合戦にも出場した。
☆メンバー☆
Micro(マイクロ)
1980年8月20日生まれ。東京都出身。
2歳の頃から音楽に目覚め、小学校5年生のころからラップを始める。
ニューヨークであの「9,11」を体験したことから、自分に何が出来るかを考え、音楽活動を始めた。
映画「Catch The Wave」では、サーフィン役として出演した。
Shen(シェン)
1981年5月9日生まれ。ハワイ出身。
中国生まれのハワイ育ち。
21歳のとき、来日し音楽活動を始める。
【Discography】
・Def Tech
・Lokahi Lani
・1×2(Limited Edition)
・Cancio'n de la expansion
・Catch The Wave
・いのり feat SAKURA

彼らの音楽に込められた「平和への願い」は多くのファンの心に深く響き、単なる「観念」ではなく、「実践」の大事さを深く考えさせられるものである。
これから、彼らがどのような音楽を届けてくれるのか楽しみである。

投稿者 news : 2006年09月07日 17:22 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

Janne Da Arc(ジャンヌ・ダルク)

メンバー
yasu(Vo)   you(G)   ka-yu(B)   kiyo(Key)   shuji(Dr)

1999年5月シングル「RED ZONE」でメジャーデビュー。デビュー当時は「ヴィジュアル系バンド」という位置づけだった。ただ、ヴィジュアル系バンドの中でもSIAM SHADE同様演奏力に定評があり別格の位置にいるとされ、Gtのyouに至っては全国No.1の腕前と称されるほどだった。メジャーデビュー後はメイクも薄くなっていき、現在ではヴィジュアル系という枠に囚われずジャンルとしてはメロコアロックという位置づけをされている。
バンド名の由来はフランスの歴史上の英雄「ジャンヌ・ダルク」(Jeanned'Arc)から名付けられたと思っている人が圧倒的に多いが、実は漫画「デビルマン」のキャラクターから引用している。Voのyasu曰く「かわいそうだったから(キャラ自体が弱いため)」という理由だそうだ。
代表曲はフジテレビ系アニメ「ONE PIECE」のエンディングテーマとしてヒットした「Shining ray」や日本テレビ系アニメ「ブラック・ジャック」の初代オープニングテーマとして30万枚を売り上げ大ヒットした「月光花」、デビュー5周年を記念して5万枚限定390円でリリースされた3シングルの中で最も歌詞や楽曲に人気があり急遽再発売された「DOLLS」、自身のシークレットライブを題材にした映画「HIRAKATA」の主題歌になった「振り向けば・・・」などがある。
2002年日本武道館で通算100回目のライブ「INFINITY」、2003年男性限定のライブ「男尻Night(ダンジリナイト)」など毎年ライブ活動も勢力的に行っている。

投稿者 news : 2006年09月07日 12:50 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

スピッツ

草野 マサムネ(vocals&guitars):1967年12月21日生 福岡県出身 O型
三輪 テツヤ(guitars):1967年5月17日生 静岡県出身 B型
田村 昭浩(bass Guitar):1967年5月31日生 静岡県出身 A型
崎山 龍男(drums):1967年10月25日生 栃木県出身 B型

1987年夏、進学の為に上京してきた4人が集まり、スピッツが結成。
1991年3月25日、インディーズアルバム「ヒバリのこころ」から、シングル「ヒバリのこころ」アルバム「スピッツ」で、メジャーデビュー。
その後、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」「チェリー」など、数多くの大ヒット曲を作り出した。
草野の柔らかい歌声、その優しい歌詞と親しみ深い音楽で、男女問わず幅広い年代から人気がある。
【2006年度オリコン好きなアーティストランキング】では、2位に選ばれた。

2006年3月25日
デビュー15周年記念日にあたり、初のメンバー公認・公式のシングル・コレクション・アルバム
「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」
「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」
の2作品をリリースした。

2006年7月12日
1年3ヶ月振りにニューシングル「魔法のコトバ」をリリースした。
映画「ハチミツとクローバー」の主題歌にもなり、話題を呼んだ。

投稿者 news : 2006年09月07日 11:32 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

ケツメイシ

1993年「ケツメイシ」として活動スタート。
1996年 現メンバーRYO(MC)、RYOJI(Vo)、大蔵(MC)、DJ KOHNO(DJ)で新たに発足。
ケツメイシとは、中国で古来より下剤などに使用されている薬草「ケツメイシ」より引用。
”全てを出しつくす”という意味と、”見えない神秘的な”という意味である。
メンバーの中には東京薬科大学出身で、薬剤師免許を持っていたり、外資系製薬会社の勤務歴がある人もいる。

★シングル履歴★
・こっちおいで  … インディースデビュー曲。トヨタ自動車のCMに起用される。
・新生活     … インディーズ時代の曲。
・海  …        〃
・ファミリア … メジャーデビュー曲。
・よる☆かぜ  … 沖縄のクラブでかけられていたことで、ケツメイシが広まる。
・手紙  … 手紙~未来、手紙~過去、手紙~現在の3種類がある。
・トモダチ  … 初のオリコンチャート10入りを果たす。現代社会の教科書にも取り上げら れる。
・花鳥風月  … 老人ホームなどでも流されるほどヒーリング効果の高い曲。
・はじまりの合図 … ライブではこの曲から始まるのがお決まり。
・夏の思い出  … 夏の定番ソング。PVが「逆再生」なのもおもしろい。
・太陽  … レゲエ色たっぷりの曲。
・涙
・君にBUMP  … PVに羽賀研二も出演している。ダンスナンバー。
・さくら  … 初のオリコンチャート1位に輝いた曲。PVに萩原聖人、鈴木えみが出演している。
・旅人  … 自身初の2週連続オリコンチャート1位に輝いた。
・男女6人夏物語 … 沖縄でのPV撮影を行う。3曲連続オリコンチャート1位を逃す。

★アルバム履歴★
ケツノポリス,ケツノポリス2,ケツノポリス3,ケツノポリス4の4枚。
また、ボーカルのRyojiは2006年7月13日に、石川亜沙美とできちゃった結婚という形で入籍をした。

投稿者 news : 2006年09月06日 18:58 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

UVERworld(ウーバーワールド)

滋賀県出身で幼馴染のTAKUYA∞(Vo)と信人(B)と同級生の克哉(G)、そしてTAKUYA∞(Vo)の向かいの家に住んでいた彰(G)とその同級生の真太郎(Dr)の5人で結成。関西を中心にライブ活動をし、2004年に上京。2005年7月に「D-tecnoLife」でメジャー・デビュー。デビューシングルがテレビ東京系アニメ「BLEACH」のオープニングテーマとして起用され、デビュー曲ながらオリコン4位を記録。20万枚を売り上げる鮮烈なデビューを飾り、一躍注目を浴びる。
10月に出した2nd Single「CHANCE!」もオリコン5位を記録し、デビューから2作連続トップ5入りという活躍をする。(05年ではただ1グループのみ)
最近だした5th Single「SHAMROCK」もフジテレビ系ドラマ「ダンドリ。~Dance Drill~」の主題歌に抜擢される。
UBERworldというバンド名は、UBER(ドイツ語でOVERの意味)とworldを掛けて作った造語で、自分達がやったことを常に超えていきたいという意思と世界に羽ばたきたいという希望をこめて名づけられた。
全国ツアーや新曲発表などこれからも常に自分達の限界を超えていくバンドになっていくだろう。

投稿者 news : 2006年09月06日 17:08 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

湘南乃風

RED RICE、若旦那、SHOCK EYE、HAN-KUNの4人組MCユニット。
RED RICEとHAN-KUNの二人で湘南で活動していた頃、SHOCK EYEと出会う。同じ頃、SHOCK EYE自身も中学・高校の知り合いでレゲエ・バーを経営していた若旦那と偶然茅ヶ崎で再会。
それぞれが出会い、自らの風を吹かせるための活動がここから始まる。
2003年7月アルバム「湘南乃風~Real Riders~」でデビュー。
2006年3月に発売したシングル「純恋歌」が大ヒット。不器用だが純粋でストレートな歌詞のラブソングに多くの人が共感した。
8月にニューアルバム「湘南乃風~Riders High~」をリリース、9月からは全国ツアーも決定した。

投稿者 news : 2006年09月06日 10:44 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

オレンジレンジ

2001年、RYO(Low vox)、HIROKI(Mid vox)、YAMATO(High vox)、NAOTO(G)、YOH(B)、KATCHAN(Dr)の6人で結成された沖縄発のヒップホップ・バンド。
幼稚園からの同級生と、YOH(B)の弟のRYOで構成されている。
2003年6月「キリキリマイ」でメジャーデビュー。2ndシングル「上海ハニー」が大ブレイクし、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。
5thシングル「ミチシルベ~a road home~」がフジテレビ系「ファイアーボーイズ~め組の大吾~」の主題歌に起用され、自身初となるオリコン初登場1位を獲得。
この曲はインディーズ時代にリリースされた曲のリメイクで、この曲での1位獲得を皮切りに「ロコローション」「花」など、新曲「チャンピオーネ」まで9作連続1位を獲得する。
2005年5月に「ラヴ・パレード」、6月に「お願い!セニョリータ」を発売。合わせて3週連続の1位を獲得。しかし、この時に出演した「ミュージックステーション」の収録後、ドラムのKATCHANが左手腱鞘炎になり自身の活動休止を宣言。7月31日音楽性の違いにより脱退する。
ツアーやライブ活動も積極的に行っており、人気やアクセス数が伸びているバンドである。
ちなみに、ネット上では画像や歌詞以外に盗作疑惑でも検索数を伸ばしている。

投稿者 news : 2006年09月05日 16:02 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

平井 堅

1972年1月17日生まれのA型。
1992年20歳の時にSony Music Entertainment Auditionに応募、7500人の中から見事受賞を果たし、音楽活動をスタートさせる。
1995年デビューシングル「Precious Junk」を発売。デビューシングルでいきなりフジテレビ系ドラマ「王様のレストラン」の主題歌として起用される。
その後数年間はヒット曲に恵まれず、2000年「楽園」「why」で起死回生のブレイク。再びメジャーシーンで高い評価を得ることとなった。
2000年のブレイク以降は順調にヒット曲をだし続け、「KISS OF LIFE」「LIFE is...~another story~」はドラマの主題歌・「大きな古時計」はNHK8,9月度「みんなのうた」として使用され、「瞳をとじて」は東宝系映画「世界の中心で愛をさけぶ」の主題歌として起用されるなど様々な活躍をみせ、J-POPにおいての確固たる地位を確立していった。
R&Bから童謡、洋楽のカバーなど幅広い分野を歌うことで自身の活動の幅や音楽性・歌詞に磨きをかけ、またコンサートなども勢力的にこなしつつベストアルバム「歌バカ」を発売するなど、音楽活動の幅をどんどん広げている「平井 堅」のこれからの活動が楽しみだ。

投稿者 news : 2006年09月04日 18:15 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

大塚 愛

1982年大阪生まれの女性シンガー・ソングライター。
デビューシングル「桃ノ花ビラ」は日本テレビ系ドラマ「すいか」で起用され話題に。その後も「さくらんぼ」「SMILY]「プラネタリウム」と次々にヒット曲を連発する。
ポップなメロディからハードなナンバー、ラブソングと幅広いスタイルを持ち、様々な年代の人達に親しまれている。
最近では「東京フレンズ」という上京とバンドをテーマにした青春映画で映画初主演を果たし自身の活動の幅を更に広げた。また、この映画では主題歌の「ユメクイ」も歌い、これからも大注目のアーティストである。

投稿者 news : 2006年09月01日 12:41 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

一青 窈(ひととよう)

女性シンガーソングライター・作詞家・女優。
1976年9月20日、台湾人の父と日本人の母の間に生まれる。
幼稚園までを台北で過ごし、以後日本で生活。北京語と英語と日本語が喋れる。
2002年1stシングル「もらい泣き」でデビュー。その後「ハナミズキ」「影踏み」「かざぐるま」など次々にヒット曲を発売。
知的で妖艶なルックスに加え、歌詞の中で北京語を使ったり・裸足で歌ったりと、個性的で知的な印象を与える実力派歌手。

投稿者 news : 2006年09月01日 12:19 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

スキマスイッチ

大橋卓弥、常田真太郎の2人からなる愛知県出身のコンビ。
1999年に結成して依頼、徐々に人気を集めてきたバンド。
デビューは2003年、1stシングル「view」。
2005年には紅白歌合戦にも出場し、2006年にはドラえもんの映画、ドラえもんのび太の恐竜2006の主題歌「ボクノート」をリリースした。
2006年の8月にはあだち充原作の映画ラフの主題歌「ガラナ」や高校野球のテーマ曲、「スフィアの羽根」をリリースしてさらにバンドとしての完成度が高まった。

投稿者 news : 2006年09月01日 11:04 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

久石譲

となりのトトロもののけ姫やHANA-BI、菊次郎の夏などの映画の音楽を手がけているソロアーティスト。
2001年には自身で映画監督も行った「Quartet カルテット」という日本初の本格的な音楽映画を発表。
同じく同年に「千と千尋の神隠し」の音楽を手がけ、第16回ゴールドディスク大賞アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
また他にも有名なところで言えばカローラのCMに使われているsummerという曲も彼の曲である。

投稿者 news : 2006年08月15日 18:47 | カテゴリー: 邦楽 | コメント (0)

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