GOTH リストカット事件
乙一の小説が大岩ケンヂによって漫画化された。
文庫本の夜の章、僕の章が掲載されている。
登場人物は‘僕’と森野夜。小説が一人称表記で‘僕’視点で書かれている事が、最終話で大きく関わっており、‘黒乙一’の要素を多く取り入れている。
投稿者 news : 2007年07月12日 17:45 | カテゴリー: 少年コミック2
バジリスク ~甲賀忍法帖~
山田風太郎の小説『甲賀忍法帖(20人の忍者たちが秘術を尽くして死闘を繰り広げる話)』を元にせがわまさきが制作した漫画。
登場人物は甲賀弾正、弦之介、将監、丈助、十兵衛、豹馬、霞刑部、如月左衛門、陽炎、お胡夷の甲賀卍谷衆と、お幻、朧、小豆ろうさい、朱絹、念鬼、夜叉丸、蛍火、陣五郎、天膳、小四郎の伊賀鍔隠れ衆である。
アニメ・映画化をされているが、映画版はオダギリジョーや仲間由紀恵といった豪華キャストであったが、オリジナル要素が多過ぎて漫画原作ファンからの評判は芳しくない。
投稿者 news : 2007年07月12日 15:46 | カテゴリー: 少年コミック
神風怪盗ジャンヌ
種村有菜の人気漫画。テレビアニメ化もされた。
アニメは視聴率不振などで44話で終了したが、原作はアニメ終了後もしばらく連載され、単行本は終盤に至るまで非常に売れていた為、原作者のファンから根強い人気があったといえる。
2007年6月15日より完全版の発売が開始された。
また、アニメのEDテーマを人気ヴィジュアルバンド「PIERROT」が歌ったのも話題になった。
投稿者 news : 2007年07月12日 15:02 | カテゴリー: 少女コミック
ダレン・シャン
児童向けのダーク・ファンタジー小説が週刊少年サンデーで漫画化。ちなみに小説は全12巻である。
ハリー・ポッターシリーズより好きという評価も多かったが、映画化はまだされていない。
主な登場人物は主人公のダレン・シャン、ダレンを半バンパイアにしたバンパイア、ラーテン・クレプスリー、リトル・ピープルのハーキャット・マルズなど。
投稿者 news : 2007年07月12日 12:30 | カテゴリー: 少年コミック
多重人格探偵サイコ
多重人格の元刑事が次々と起こる猟奇殺人事件の謎を追うサスペンス漫画。
「少年エース」(角川書店)にて1997年2月号より連載中だが、2007年、青年コミック雑誌「コミックチャージ」に連載を移籍する事が告知された。
現在単行本は11巻まで発売されていて、12巻を待ち望むファンは多い。。
小説化、テレビドラマ化、ラジオドラマ化もされ、ハリウッドで映画化される予定もある。
投稿者 news : 2007年07月12日 12:27 | カテゴリー: 少年コミック2
CLAMP
関西の同人グループとして活動を始め、1989年、『サウス』3号の『聖伝-RG VEDA-』で商業デビュー。
メンバーは大川 緋芭、いがらし 寒月、猫井 椿、もこなの女性4人。
代表作として『カードキャプターさくら』『CLAMP学園探偵団』『魔法騎士レイアース』『ちょびっツ』があり、中でも『カードキャプターさくら』や『ちょびっツ』などは諸外国語に翻訳され、各地で人気を博している。
投稿者 news : 2007年07月11日 14:52 | カテゴリー: 作者
金色のコルダ
「LaLa」(白泉社)にて呉由姫による連載中の漫画である。
もとはコーエーから発売されている女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
2006年10月から『金色のコルダ ~primo passo~』としてテレビアニメ化もされ、2007年の3月にはゲーム「金色のコルダ2」が発売された。
また、音楽をベースとした話なので、クラシック・コレクションとしてサウンドトラックも発売されている。
月森・火原・志水・柚木・金澤・土浦・日野と主な登場人物の名字に曜日が入っているのも特長である。
投稿者 news : 2007年07月11日 13:02 | カテゴリー: 少女コミック2
由貴 香織里
1987年、「別冊花とゆめ」秋の号(白泉社)に掲載の『夏服のエリー』でデビュー。代表作に『伯爵カインシリーズ』や『天使禁猟区』などがある。
ゴシック調の独特な作風で、作品も禁断の愛をテーマにしたものが多い。
漫画だけでなくイラスト集も出したり、恋愛シュミレーションゲーム「マイネリーベ」のキャラクターデザインを手掛けてもいる。
投稿者 news : 2007年07月10日 19:05 | カテゴリー: 作者
フルーツバスケット
少女漫画、花とゆめ(白泉社)で連載していた人気少女漫画。作者は高屋奈月。
1998年から2006年まで連載されており、コミックは全23巻で、雑誌の付録としてドラマCD化もされた。
異性に抱きつかれると動物(十二支+猫)に変身してしまう草摩家の人と主人公本田透との交流が中心に描かれている。
連載当初は「ホームコメディ」と紹介されて確かにコメディタッチに描かれているが、連載が進むにつれ、多くの傷を負った登場人物が、その問題にどう立ち向かっていくかを真剣に描いている作品である。
主な登場人物は主人公である本田透や猫の物の怪が憑いている草摩夾、猫の物の怪の草摩由希、3人の保護者的存在の犬の物の怪が憑く草摩紫呉、友人の魚谷ありさや花島咲など数多くのキャラクターが登場する。
TVアニメ化もされており、今ではDVDも販売している。
投稿者 news : 2007年07月10日 18:45 | カテゴリー: 少女コミック
D.Gray-man
週刊少年ジャンプ(集英社)で連載している星野桂作のダーク・ファンタジー漫画。
仮想19世紀末の世界、「AKUMA(アクマ)」を生み出し世界終焉を目論む千年伯爵に、「エクソシスト」という唯一「AKUMA(アクマ)」を破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である集団の1人、アレン・ウォーカーが仲間と共に千年伯爵に立ち向かうという話。
主な登場人物は主人公のアレン・ウォーカー、黒の集団科学班室長コムイの妹リナリー・リー、ブックマンとその継承者ラビ、日本人の神田ユウ、時間を操るミランダ・ロットーなど。
週刊少年ジャンプでは類を見ない独特な作風で人気になり、ゲームや小説、アニメ化など幅広い展開をみせている。
投稿者 news : 2007年07月10日 18:13 | カテゴリー: 少年コミック
花ざかりの君たちへ
7月3日午後9時からフジテレビで実写ドラマ化した「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス」の原作漫画。
帰国子女瑞希(ドラマでは堀北真希)が憧れの佐野(小栗旬)を追いかけて男の子として学校生活を送るというストーリー。
投稿者 news : 2007年07月10日 16:20 | カテゴリー: 少女コミック
荒木飛呂彦
公式では1960年6月7日生まれだが、実際は1959年6月7日生まれの漫画家。宮城県仙台市出身。
1980年の第20回手塚賞で準入選したことから週刊少年ジャンプでデビュー。授賞式の際に手塚治虫が「大変興味がある」といったコメントを残す。『魔少年ビーティー』『バオー来訪者』の連載を経て、1986年に『ジョジョの奇妙な冒険』を20年以上書き続けている。他にも『JoJo6251[荒木飛呂彦の世界]』『JOJO A-GO!GO!』といった画集を出し、ユニクロのTシャツデザインも手がけて、2003年4月にはパリで個展も開催した。
余談であるが、連載当初の写真と比べても全く変わっていないことから、「吸血鬼なのではないか」というジョークもある。
投稿者 news : 2007年02月14日 14:16 | カテゴリー: 作者 | コメント (0)
ジョジョの奇妙な冒険
「ジョジョの奇妙な冒険」とは、1987年から2004年まで週刊少年ジャンプ、2005年からは青年向け雑誌「ウルトラジャンプ」にて今も連載中の漫画である。作者は荒木飛呂彦。
古代文明の遺産「石仮面」の力で邪悪な吸血鬼となったDIO(ディオ)と、正義の心を持つジョースター家の2世紀以上に渡る長い戦いの系譜を描いている。
現在、第7部まで執筆されていて、第3部「スターダストクルセイダース」はオリジナルビデオアニメーション化だけでなくゲーム化もされ、その次の第5部「黄金の風」もプレイステーション2でゲーム化された。また、第1部「ファントムブラッド」がゲーム化された上に、2007年に映画化されることになった。
投稿者 news : 2007年02月14日 12:22 | カテゴリー: 少年コミック2 | コメント (0)
彼氏彼女の事情
津田雅美による学園漫画、LaLaにおいて1996年から2005年まで連載され、単行本は全21巻。1998年にはテレビ東京にてアニメ化もされた。
見栄のためだけにたゆまぬ努力で、自他共に認める優等生を演じている、宮沢雪野。県内一の公立進学校に進学した彼女はそこで、同じく自分自身を演じる有馬総一郎に出会う。親しくなり付き合うようになった2人が素のままで生きていこうと、成長していく姿や、周りの個性豊かなキャラクターたちとの人間模様が描かれている。
投稿者 news : 2006年12月29日 18:57 | カテゴリー: 少女コミック | コメント (0)
あたしンち
けらえいこ原作、1994年から読売新聞の日曜日版に連載されている。
高校生の「あたし」ことみかんの家族を中心に繰り広げられる、日常的な出来事をユーモラスに描き、幅広い世代の読者から人気を集めた。
基本的に、等しい大きさの長方形23コマで構成され、4コマ漫画を並べたように配置されている。登場人物は全て2頭身で描かれており、喜怒哀楽の感情表現が豊かである。
投稿者 news : 2006年12月29日 16:55 | カテゴリー: 少女コミック | コメント (0) | トラックバック (280)



